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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
施工領域安全監視システム(3Dバリア) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140100-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.09
副    題 自動追尾TS等を制御するプログラムを利用し重機の3次元位置情報をリアルタイムに測定し、重機(クレーン等)が施工領域を超えた場合警報を発令し危険を通知するシステム 区分 システム
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 橋梁上部工 − 架設支保工  
分 類 3 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・自動追尾TS等を制御するプログラムを利用し重機のブーム先端位置情報をリアルタイムに3次元監視するシステム
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・監視員による目視
B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事。建築工事。
Cその他
・本システムは、主に「施工エリア監視プログラム」を使用します。
・本システムは、事前に設定された施工禁止エリアと施工禁止高さに対して、重機の現在位置との残量を表示する機能を持ち、万が一禁止エリアに重機が立ち入った際は、車載モニター画面と警報装置によって通知します。
・施工エリアは、3次元座標で監視でき、複雑な形状にも対応できます。
・重機としては、主に移動式クレーンを対象としています。
・位置情報は、GNSSや自動追尾TSを用いて得ることができる。
・重機が作動中は、ブームに取付けたGNSS受信機又は360°プリズムの高さ及び平面位置が車載モニターに表示されます。
・表示画面の向きは回転したり、拡大縮小表示が可能です。
システム機器構成表
種別 システム機器 自社・他社開発の区別 
プログラム 施工エリア監視プログラム 自社 
自動追尾TS 自動追尾トータルステーション 他社 
 三脚 他社 
 ピンポールプリズムセット 他社 
 360°反射プリズム 他社 
 プリズム取付アタッチメント 他社 
 通信IFケーブル 他社 
重機(車載) データ閲覧PC 他社 
 表示用パソコン設置治具 他社 
 パトライト 他社 
 送受信無線通信装置 他社 

システムブロック図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・施工領域監視方法を目視確認からGNSSや自動追尾TSを用いた3次元の施工エリア監視プログラムによる監視に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・3次元による施工エリア監視プログラムに変えたことにより、監視員労務費の削減となるため、経済性の向上が図れます。
・3次元による施工エリア監視プログラムに変えたことにより、施工エリアのリアルタイムな3次元監視となるため、安全性の向上が図れます。

システムイメージ図
適用条件
@自然条件
・自動追尾TSを利用する場合、大雨、大雪、濃霧等によりプリズムが視認できない場合には使用不可。

A現場条件
・自動追尾TSの設置スペースとして1.2m×1.2mであること。
・GNSSを使用する場合、衛星から電波が受信できるよう上空が開けていること。
・データ通信のため、電波障害のないこと。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・自動追尾TSを使用する場合、ブームに取付けた360°プリズムと自動追尾TS間に障害物がないこと。
・GNSSを使用する場合、FIX解となる5個以上の衛星補足状態が得られること。

A特に効果の高い適用範囲
・重機(クレーン等)を利用し、施工エリア以外に公道や構造物等の危険な領域があるような現場。


B適用できない範囲
・自動追尾TSを使用する場合、ブームに取付けた360°プリズムと自動追尾TS間に障害物があること。
・GNSSを使用する場合、FIX解となる5個以上の衛星補足状態が得られないこと。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・弊社ホームページにより商品情報を閲覧し、詳細情報の入手する場合はカタログ請求をすること。
・技術的な質問等がある場合は、弊社技術者に問合せをすること。

A施工時
・事前に取扱説明書を読むこと。
・不明なことがあれば、弊社技術担当者に問合せをすること。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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