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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
LEDマルチライト 
事後評価済み技術
(2019.02.14)
登録No. KT-140082-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成31年2月14日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.12.17
副    題 屋内外で使える消費電力の少ないLED投光器 区分 機械
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 仮設工 − その他  
分 類 3 トンネル工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
作業現場を照らすLEDを光源とした投光器

A従来はどのような技術で対応していたのか?
白熱電球式レフランプ投光機

B公共工事のどこに適用できるのか?
・夜間工事
・トンネル工事
・暗い場所での作業

Cその他

・LEDマルチライトは光源にLEDを用いており、消費電力が減少し、経済性の向上が図れます。

・LEDマルチライトの光の特徴は、広がりがあることです。

従来技術とLEDマルチライトの照度分布の特性は下記の通りです。
従来技術: 光が正面に集中している。中央と両サイドの明るさの差が大きい。
LEDマルチライト: 光に広がりがある。中央と両サイドの明るさの差が小さい。


・下記の表はLEDマルチライト製品一覧です。
LEDマルチライト製品一覧
商品名 品番 全光束 消費電力 電源ケーブル長 
LEDマルチライト 昼光色 SW-GD-020ED 2400lm 24w 0.6m 
LEDマルチライト 電球色 SW-GD-020EL 2100lm 24w 0.6m 
LEDマルチライトEX 昼光色 SW-GL-020ED 2400lm 24w 5.0m 
LEDマルチライトEX 電球色 SW-GL-020EL 2100lm 24w 5.0m 
LEDマルチライトPro昼光色 SW-GL-030ED 3300lm 35w 5.0m 
LEDマルチライトPro電球色 SW-GD-030EL 3000lm 35w 5.0m 

LEDマルチライトの外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
白熱電球式レフランプをLEDに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・LEDを光源とすることで、消費電力が減少し、電気代を抑制でき、またCO2の削減にもつながる。
・消費電力の減少により、発電機を使用する場合、発電量に余裕が生じ、照明器具の数を増やせる。
・LEDは長寿命であるためランプの交換コストを減らせる。
・LEDを光源とし、ガラスの代わりにポリカーボネートを使用することで耐衝撃性が向上し、ランプ切れのリスクが減らせる。
・割れたガラスが飛散することもないので安全である。
LEDマルチライトと従来品の消費電力比較
 消費電力 
LEDマルチライト 24w 
従来型投光器 270w 
 91%向上 
 
適用条件
@自然条件
気温:-25〜+45℃
天候:晴天、雨天ともに使用可

A現場条件
・付属のクランプで固定できる場所(厚さ68mm以下、パイプ直径50mm以下)
・付属のフックで吊り下げられる場所(パイプ直径50mm以下)

B技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・電源に接続可能な場所

A特に効果の高い適用範囲
・消費電力が少ないので、発電機を電源とする等、発電量に制限がある場合。

B適用できない範囲
・電源に接続できない場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・作業場所に適切に光が当たるように設置すること
・クランプでしっかりと固定できる場所で使用すること(厚68mm以下、パイプ径50mm以下)
・フックで吊り下げられる場所でしようすること(パイプ径50mm以下)
・高所で使用する場合は、針金等で落下防止策をとること(資料4:LEDマルチライト取扱説明書参照)

B維持管理等
・汚れた場合は掃除すること

Cその他
・特になし

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