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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
特殊変性アクリル系コンクリート表面仕上げ補助・養生剤「フェアリート」 
事後評価済み技術
(2016.10.13)
登録No. KT-140071-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年10月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.10.15
副    題 コンクリート表面仕上げ時の作業性改善、表面からの水分蒸発抑制による初期ひび割れ抑制および上層との付着性向上を図る仕上げ補助・養生剤 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 養生 
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 3 橋梁上部工 − 鋼橋床版工  
分 類 4 橋梁上部工 − ポストテンション場所打箱桁橋工  
分 類 5 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・特殊変性アクリル系表面仕上げ補助・養生剤

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・パラフィン系のコンクリート養生剤

B公共工事のどこに適用できるのか?
・高強度コンクリート及び普通コンクリート打設スラブ工事
・橋梁上部工事
・暑中コンクリート打設 橋梁工事・道路工事
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・養生剤の成分をパラフィン系から水性特殊変性アクリル系に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・特殊変性アクリル系に変えたことにより、上層プライマー等の付着性が向上し、品質の向上が図れます。
・特殊変性アクリル系に変えたことにより、パラフィン系で必要な養生剤除去工程の削減でき、施工性の向上が図れます。
・特殊変性アクリル系に変えたことにより、パラフィン系で必要な養生剤除去工程の削減でき、経済性の向上が図れます。

Bその他
・フェアリートを散布することで、コンクリート表面コテ仕上げが滑らかとなるので、作業性の向上が図れます。
・フェアリートを散布することで、水分蒸発を抑制できるので、初期ひび割れ抑制が図れます。
・フェアリートを散布することで、コンクリート表面に変色、シミなどは発生せず、美観が保たれます。

フェアリート散布とコテ仕上げ
適用条件
@自然条件
・降雨になる可能性がある場合は散布しないで下さい。散布後、乾燥するまで雨に当てないで下さい。
・0℃以下になる可能性がある場合は散布しないで下さい。散布面を凍結させないで下さい。

A現場条件
・特に施工面積等に制限はないが、置場スペースは、500u施工の場合1m×1m=1u必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物全般

A特に効果の高い適用範囲
・コンクリート打込み後、気温が高い・湿度が低い・風が強ぃ・直射日光を強く受ける等の乾燥しやすい気象条件。
・暑中コンクリートや高強度コンクリート等の仕上げ時にブリージィングがなく、仕上げが困難なコンクリート構造物。

B適用できない範囲
・気温が0℃以下や降雨の場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事共通仕様書、第3章 第6節-9 養生、p57(国土交通省 平成23年度版)
・コンクリート標準示方書、第8章 養生、p126-128(土木学会 2009年)

留意事項
@設計時
・フェアリート技術資料・施工要領を参照して下さい。
・フェアリートは原液使用です。
・標準散布量は高強度コンクリートで0.15kg/u(2回散布)、普通コンクリートの養生剤として使用する場合は0.10kg/u(1回散布)です。

A施工時
・フェアリート技術資料・施工要領を参照して下さい。
・フェアリートは原液使用です。
・降雨になる可能性がある場合は散布しないで下さい。


B維持管理等
・凍結しない屋内に保管して下さい。


Cその他
・取扱いに際しては製品安全データシート(MSDS)を参照して下さい。

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