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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
リモートモニタリングシステム parakeet 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140051-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.30
副    題 センサー計測値のネットワーク伝送及びWeb閲覧システム 区分 システム
分 類 1 電気通信設備 − 電子応用設備 − 管理用カメラ、センサー設備 − センサー
分 類 2 共通工 − 情報化施工  
分 類 3 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・センサー計測値をネットワーク伝送してWebブラウザで閲覧するシステム。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・センサー計測値の計測員による収集及び現場PCを用いた閲覧。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・下記の例にあるような、センサー計測値を収集・監視・管理する必要がある工事
・道路工事
・トンネル工事
・ダム工事
・その他土工事一般

Cその他
・センサーを変えることにより、温度・湿度・風速・騒音・振動・傾斜・pH・濁度・粉じん濃度等が測定できます。
・Webサーバ、DBサーバはクラウドサービスとして提供しますので、ご利用される方が準備・管理する必要はありません。
・閲覧はPC、スマートフォン、タブレット等のWebブラウザで行うことができます。
工事種別と計測項目の事例
工事種別 計測項目 計測目的 
道路工事 粉じん 周辺環境への影響調査 
道路工事 温度・湿度 コンクリート養生管理 
トンネル工事 騒音・振動・低周波音 周辺環境への影響調査 
ダム工事 pH・濁度 周辺環境への影響調査 

リモートモニタリングシステムparakeetシステム構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・センサー計測値の収集を計測員による収集からクラウドへのネットワーク伝送に変えた。
・センサー計測値の閲覧を現場PCを用いた閲覧からWebブラウザによる閲覧に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・クラウドへのネットワーク伝送に変えたことにより、センサー計測値の収集・集計作業が自動化されて省力化できるので、施工性の向上が図れます。
・クラウドへのネットワーク伝送に変えたことにより、計測員による収集の間隔に左右されずリアルタイムでセンサー計測値を確認できるので、施工性の向上が図れます。
・クラウドへのネットワーク伝送に変えたことにより、センサー計測値が管理基準値を超過したことをリアルタイムで検出して警報メールを自動送信できるので、施工性の向上が図れます。
・クラウドへのネットワーク伝送に変えたことにより、センサー計測値の収集作業に必要な人件費を削減できるので、経済性の向上が図れます。
・Webブラウザによる閲覧に変えたことにより、センサー計測値を計測地点や現場PC設置場所に移動することなく閲覧することができるので、施工性の向上が図れます。

Bその他
・警報メール機能により、周辺環境に影響を与えるような状態急変を常時監視することなく知ることができます。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・計測地点においてデータ伝送BOXの設置スペース(幅200mm、高さ400mm、奥行200mm)及びセンサーの設置スペースが確保できること。
・計測地点においてセンサー及びデータ伝送BOXの電源(AC100V、ソーラーパネル、バッテリー等)が確保できること。
・計測地点においてインターネット接続が確保できること。
・閲覧地点においてインターネット接続が確保できること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・インターネットに接続可能であること。
・閲覧地点において、PC・タブレット・スマートフォンにWebブラウザがインストールされていること。

A特に効果の高い適用範囲
・計測地点が多く、計測員によるセンサー計測値の収集に手間がかかる工事。
・現場PC設置場所から計測地点までの移動が困難あるいは時間がかかる場所における工事。

B適用できない範囲
・インターネットに接続できない場合は利用できません。
・PC・タブレット・スマートフォンのWebブラウザが使用不可能な場合は利用できません。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・弊社ホームページ、および、カタログをご参照ください。カタログを入手される場合は弊社までお申し付け下さい。
・対応Webブラウザ、対応バージョン等については弊社までお問い合わせください。
・計測地点数、計測地点あたりの計測項目数等に明示的な制限はありませんが、通信状況・計測頻度・処理負荷等により制限が生じる場合もございますので、詳しくは弊社宛お問い合わせください。

A施工時
・センサーの動作に影響のないように設置してください。
・下記の通り、インターネット接続が確実になされているかご確認ください。
・ インターネット接続として移動体通信や無線LANをご利用の場合、電波状況をご確認ください。
・ インターネット接続として有線LANをご利用の場合、LANケーブルの接続状況をご確認ください。

B維持管理等
・各センサーのマニュアル等をご参照の上、データ取得の妨げにならないように清掃等を行ってください。
・施工時の留意事項をご参照の上、インターネット接続が途絶しないようご留意ください。
・下記の通り、電源供給が途絶しないようご留意ください。
・ AC電源ご利用時は電源ケーブルの接続状況にご留意ください。
・ バッテリーご利用時は充電状況にご留意ください。
・ ソーラーパネルご利用時はパネルが汚れやごみ等で覆われることがないようご留意ください。

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