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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
ガードフェンス ノンスリット 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140044-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.07.16
副    題 枠と鉄板の隙間での事故を未然に防ぐ、工事現場と一般(公衆)の境界に使用するガードフェンス。 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮囲い設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・安全性向上のため、枠と鉄板の隙間を鋼製フラットバーで覆ったガードフェンス。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来のガードフェンスは枠と鉄板の隙間で指を挟む、切る等の怪我をする事故が度々報告されていたため、下記@)〜A)の対応をしていた。
@)従来のガードフェンスは設置後に危険箇所(隙間)をテープ等で養生していた。
A)または現場の見回り、監視等の安全管理により危険箇所(隙間)はそのままの状態で使用していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事現場、資材置場などガードフェンス、仮囲い、バリケードを必要とする場所。

従来品との比較
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・指を挟む、切る等の事故が多かった従来のガードフェンスの枠と鉄板の隙間を鋼製フラットバーで覆った。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・危険箇所である枠と鉄板の隙間を鋼製フラットバーで覆ったため、下記@)〜A)の効果が期待できる。
@)工事現場の一般(公衆)側で、通行者、特に子供が指を挟む等の事故を物理的に防ぎ、安全性の向上を図る事ができる。
A)事故防止のための養生、及び危険防止のための見回り、監視等の安全管理を軽減することができるので、現場作業環境の向上を図る事ができる。

ガードフェンスノンスリット
適用条件
@自然条件
・特になし。
A現場条件
・幅1.8m、高さ1.8m以上のスペースが確保できる場所。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・工事現場、資材置場などガードフェンス、仮囲い、バリケードを必要とする場所に適用可能。
A特に効果の高い適用範囲
・駅周辺、公園、イベント会場など通行者の多い場所、学校、幼稚園、保育園など子供が触れる恐れのある場所。
B適用できない範囲
・仮設フェンス自体の設置が困難な場所。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・特になし。
A施工時
・従来品と同様に、下記@)〜A)について留意する事が必要。
@)強風等により転倒の危険性がある場合は、別途強固な固定が必要。
A)不整地、傾斜地など設置に難のある場所については、転倒、横ずれ等に十分配慮する。
B維持管理等
・従来品と同様に、固定の状態など通常の維持管理が必要。
Cその他
・従来品と比較して、10%程度の重量増。

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