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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.23現在
 
技術
名称
パンチング穴式逆光対策標識 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140027-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.06.04
副    題 白色部分の穴加工方式による24時間見易い標識 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・太陽光を透過させることで、逆光時に判読しやすくした反射式標識板

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・反射式標識板

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路案内標識設置工

Cその他
・反射式標識板の白色部分(文字・矢印・素地など)に貫通孔(φ5o)を明け太陽光を透過させる。
・標識柱のアームや標識版の支持金物は影となり光を透過しにくくなり部分的に暗くなる。

パンチング穴式逆光対策標識
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・反射式標識の白色部分を貫通孔方式に変えた。





A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・白色部分を貫通孔方式に変えたことにより、逆光時に太陽光が透過し判読性がよくなるので品質の向上が図れます。



B追記
・幅20o以上の太さがあれば小さな文字にも対応でき、逆光時に標識板の内容をほとんど視認することが出来ます。

パンチング穴式逆光対策標識板構造
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・国土交通省「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(標識令)
適用範囲
@適用可能な範囲
・白色文字の太さが20o以上あれば適用可能です。
・色文字の場合は、白色の素地に穴明け加工することで適用可能です。

A特に効果の高い適用範囲
・高規格道路の出口・分岐案内

B適用できない範囲
・白色文字等が小さく、20oより細い場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路標識設置基準・同解説(昭和62年1月)74ページ、(日本道路協会)
・道路標識ハンドブック(2012年版)T巻34ページ、U巻47ページ、(全国道路標識・標示業協会)
留意事項
@設計時
・パンチング穴式逆光対策標識板の板厚が3.0oとなり、一般的な反射式標識板厚さ2.0oよりm2当たりの板重量が重くなります。
・支柱構造の検討の際は、一般的な反射式標識板では20kg/uで計算しますが、当社パンチング穴式逆光対策標識板は25kg/uで計算して下さい。
・設計する際は、「道路標識ハンドブックU、第5章 道路標識の設計」等を参照すること。
・穴加工による風抵抗の低減は穴が小さく期待できない。
・設置前に実施する、設置後の効果の判定については問い合わせ先に連絡し確認すること。
・レイアウト図より、アルミ基板の加工図(割り付け図)の作成が必要。

A施工時
・標識板の高さが900o、幅4500oを超える場合は施工現場での組み立て接続作業が生じます。表示板のブロックと補強材をボルトで固定する作業が必要です。

B維持管理等
・一般の案内標識板と変わりません。

Cその他
・特になし

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