NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
点字カバー(視覚障害者誘導用) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-140019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.05.23
副    題 点字ブロック凹凸解消カバー 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか
・点字ブロックの「警告」「誘導」の変更工法

A従来はどのような技術で対応していたのか
・養生マットで目隠し後、点字ブロック貼付工法

B公共工事のどこに通用するのか
・駅舎工事
・道路工事
・建築工事

Cその他
・点字カバー貼付後の段差はバリアフリー法基準内です
・従来工法では既設点字ブロックの凹凸が解消されず問題になっていたのを、
新技術では解消するように変えた
・工事仮設物であり、場合によっては養生テープで固定
点字カバー(視覚障害者誘導用)
規格 材質 色 
300角ラインタイプ 12t 合成ゴム 黄色 
300角ポイントタイプ 12t 合成ゴム 黄色 

点字カバー 設置例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・点字ブロックの動線変更を既設点字ブロックの目隠しと仮設点字ブロックの貼付けから点字カバーに変えた


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・点字カバーに変えたことにより、設置撤去が容易である為、施工性の向上と工期短縮が図れます
・点字カバーに変えたことにより、凹凸が解消され、視覚障害者が更新点字ブロックのみの凹凸が
認識でき、動線変更が可能となるので、品質の向上が図れる
・点字カバーに変えたことにより、養生マットの購入費が不要になり、経済性の向上を図れます


点字カバー
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・点字ブロックがJIS T 9251:2001 に基づいている箇所

A特に効果の高い適用範囲
・駅舎工事や点字ブロックの動線変更が必要な箇所
・日々撤去・設置が必要な箇所
・歩道の夜間工事

B適用できない範囲
・点字ブロックがJIS T 9251:2001 に基づいていない箇所

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
・日本工業規格 JIS T 9251:2001
・公共交通機関旅客施設の移動円滑化整備ガイドライン
2013年6月 監修:国土交通省総合政策局交通消費者行政課
発行:交通エコロジー・モビリティ財団
留意事項
@設計時
・当社ホームページにて規格を確認
・必要数量の確認
・既設点字ブロックがJIS T 9251:2001 に基づいているかの確認
・日本工業規格:視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列を参照


A施工時
・施工時に設置路面が乾燥状態であること
・長期間の場合、別途テープ等による固定

B維持管理等
・日々の目視による点検

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について