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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
小型車載トイレ 「のせるくん」 
事後評価済み技術
(2017.04.10)
登録No. KT-130107-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.31
副    題 軽トラックに積載できる小型車載トイレ 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・軽トラックに積載可能な仮設トイレ

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・2tトラックに積載した仮設トイレ

B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事全般

Cその他
・道路交通法施行令 第二十二条の三のハに定められている、軽トラックの高さ制限である2.5m以下で積載できるので、現場内での設置スペースの削減が可能である。
・小型車載トイレGT-QT「のせるくん」は、従来の仮設トイレと違い、下記の改造によって輸送時の全高を800o低くした為、軽トラックに積載可能である
※本体屋内に便槽付便器を設置し、従来は本体下部にあった便槽(高さ350o)を取り除き、350o低くできた
※屋根も可動式にし、上下動できる為、走行時に屋根を下げれば、更に450o低くできる
・本体よりも設置面積の大きい便槽を上記の通り取り除いた事で、設置面積が1.35uから1.24uと8.2%削減でき、軽トラックでも電光掲示板(架台ベース寸法や形状にもよる)と混載可能
・上記の通り省スペースなので保有されたレンタル業者様の在庫スペースの削減にも貢献
・本体内に便槽付便座を設けた為、従来よりも便槽内部の清掃がしやすく、レンタル業者様のメンテナンス性が向上
新技術と従来技術の仕様比較
 新技術【小型車載トイレ GT-QT 「のせるくん」】 従来技術 
本体寸法【屋根走行時】(mm) H1,790×L1,125×W850 H2,590×L1,590×W850 
本体寸法【屋根使用時】(mm) H2,205×L1,125×W850 同上 
本体重量(kg) 95 108 
便槽容量(L) 80 350 
給水タンク容量(L) 20 72 
屋根・天井(mm) PE製・中空成形 T60/ダンプラ T7 PE製・中空成形 
壁面パネル(mm) PE製・中空成形 T30〜40 左記同様 
ドア(mm) PE製・中空成形 T30 左記同様 
床・土台(mm) PE製・中空成形 T60 左記同様 
衛生器具 樹脂製 洋式簡易水洗大便器(便槽付) 陶器製 洋式簡易水洗便器 
洗浄ポンプ 手動式レバーハンドル式 フットペダル式 
照明器具 2W乾電池式LEDセンサーライト(AC/DC兼用可能) 白熱電球センサーライト(AC) 
昇降用ステップ アルミ製 設定無し 

技術概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・仮設トイレの屋根を固定式から可動式に変えた

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・可動式に変えた事により、軽トラックの利用が可能となる為、レンタル料金の削減が可能となり経済性の向上が図れる

製品全景及び内装
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・仮設トイレ1台当たりの設置スペース(外置き給水タンク含む)1.125m×1.1m(1.24u)
・搬入車両の駐車スペース3.395m×1.475m(5.00u)

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・建設工事現場

A特に効果の高い適用範囲
・移動しながら施工を行う現場

B適用できない範囲
・特に無し

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し
留意事項
@設計時
・本製品の使用を検討する場合は、問合せ先に連絡すること
・仮設トイレの搬入車両が進入・駐車可能なスペースが確保できる事を確認すること
・使用延べ人数などから汲取り頻度を算出し、設置台数などを検討すること(約160回/台 使用可能)
・冬季及び寒冷地等で使用する場合は、不凍液等を使用する等、洗浄水・屎尿の凍結防止策を検討すること

A施工時
・走行時には必ず屋根を格納し、荷締めベルト等で荷台に固定すること
・給水タンクへの洗浄水の補給、もしくは満水ポリタンクへの交換を定期的に行うこと(容量約20リットル)
・便槽(約80リットル)が満杯になる時点で、屎尿業者による汲取り作業を依頼すること
・LEDセンサーライトはAC/DC兼用可能だが、乾電池を使用する際は、残量によって乾電池(単三電池2本)の交換すること
・降雪時は屋根の雪下ろしを行うこと。

B維持管理等
・使用後の便槽や便器などの洗浄(中性洗剤にて)すること
・LEDセンサーライトはAC/DC兼用可能だが、乾電池を使用する際は、残量によって乾電池(単三電池2本)の交換。長期使用しない場合は液漏れ防止の為必ず乾電池を抜いておくこと

Cその他
・特に無し

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