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更新履歴


ものづくり
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国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.04現在
 
技術
名称
炭化水素系液体燃料活性触媒タンクタイガー 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130101-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.06.03
副    題 遷移金属の触媒反応を利用した燃料活性剤 区分 製品
分 類 1 環境対策工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

・遷移金属の触媒反応による炭化水素系液体燃料活性化(燃焼効率向上)技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・ガソリン、軽油などの化石燃料。

B公共工事のどこに適用できるのか?

・車両、設備、機器が稼働する工事全般。

Cその他

・素材:ニッケル等遷移金属成分、アルコール
・メカニズム:分子間吸引力よりも強い力で反応する遷移金属の触媒反応が炭化水素分子同士の結合を解く。
・効果:炭化水素分子同士の結合が解かれるとスラッジが解消する。
・燃費向上の理由:スラッジが解消することにより従来燃えきらなかった燃料が燃えやすくなるため効率が向上する。
・大気汚染物質削減の理由:不完全な燃焼が抑えられるためCO、NOx等大気汚染物質排出量が減少する。
・経済性向上の理由:燃費が向上することにより経済性が向上する。また、CO2の排出量が減少することで関連の経費を削減できる。
・スラッジとは:燃料タンク内に劣化して溜まった油分や錆などのこと。汚泥全般を指す場合もある。放置すると、機器のトラブルの原因となるばかりでなく、環境汚染の原因ともなるため、吸引や濾過などにより除去する必要がある。
・遷移金属とは:鉄、硫酸、マーガリン、硝酸など様々な触媒として多く用いられる元素のグループ。
・使用される機器等:トラック3t〜、ブルドーザ10t級〜、バックホウ山積み0.8m3〜、クローラクレーン35t吊〜、トラッククレーン7t吊〜等。
・小売りについて:本技術は一般消費者向けにインターネットのショップで下記のURLから販売している。
http://ecoman.jp/
タンクタイガー対応表
製品名 対応燃料 使用される機器等 使用量(燃料比) 使用方法 原材料 
PS-1 ガソリン 乗用車等 1/10,000 燃料に直接注入 ニッケル等遷移金属成分、アルコー 
PS-1K 軽油 トラック3t〜等 1/10,000 燃料に直接注入 ニッケル等遷移金属成分、アルコール 

タンクタイガー
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ガソリン、軽油などの化石燃料に遷移金属触媒を注入した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・遷移金属触媒を注入することにより、スラッジが解消し、燃料が精製直後の状態に近づくので、不完全燃焼が抑えられ、CO、NOx等大気汚染物質排出量が削減し、周辺環境への影響の抑制が図れる。
・遷移金属触媒を注入することにより、燃費が向上するため、経済性の向上が図れる。

タンクタイガーは様々な設備・車両・装置等に有効です
適用条件
@自然条件

・特になし。

A現場条件

・特になし。

B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等

・消防法
・船舶安全法
・海洋汚染防止法
・化学物質管理促進法
・港則法
・道路運送車両法
・水質汚濁防止法
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律
適用範囲
@適用可能な範囲

・炭化水素系液体燃料(ガソリン、軽油などの化石燃料)。

A特に効果の高い適用範囲

・車両全般、発電機などに使うガソリン、軽油などの化石燃料。

B適用できない範囲

・炭化水素系液体燃料以外(天然ガス、石炭など)。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・カタログのダウンロード(当社のホームページを参照する)
http://www.ecoadvancedjapan.co.jp/pdf/tanktiger-panflet.pdf

A施工時

・目盛付ビーカーや針無し注射器などを使って分量を正確に注入する。
・風通しの良い場所で行う。
・毒性の説明:ボランティアによる実験では400ppm で、眼、鼻、のどに弱い刺激作用がみられ、800ppm ではその作用が増すが強いというほどではないが、必要に応じてマスク等を着用する。

B維持管理等

・特になし

Cその他

・消防法「危険物第4類アルコール類」に従って取り扱うこと。
・本技術の使用方法は簡単であるが、運用にあたってはそれぞれの車両、機器、設備の状況で専門的な知識が必要となる場合がある。
・専門知識が必要となる場合は下記までお問い合わせください。
info@ecoadvancedjapan.co.jp

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