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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
全天候型仮設屋根「簡易屋根トラス」Provisional Concourse 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130039-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.05
副    題 外部足場に直接取付け可能にした専用トラス部材と仮設足場材で構成する仮設屋根 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − 養生 
分 類 3 橋梁上部工 − RC場所打ちホロースラブ橋工  
分 類 4 建築 − 改修工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・専用トラス部材と筋交、布板を主要部材とし、外部足場に直接取付け可能にした仮設屋根

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・H型鋼と単管パイプを使用した仮設屋根

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート養生工事
・解体工事

Cその他
・屋根の部材構成は、アングル・パイプ・連結プレート、足場材の筋交・布板である。
・外部足場への直接取付けは、建枠の脚上部にU字受金具を取付けトラスを設置、自在クランプで連結する。
・簡易屋根トラス専用部材とは、U字受金具・連結プレート・足場材の筋交・布板である。
・天井屋根部分にシートを取付けした場合は、トラス材への布板設置により、人力で開閉作業を行うことが出来る。

国土交通省発注工事 東野改良工事
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・仮設屋根の構造をH型鋼と単管パイプを組み合わせから、トラス形状の部材と仮設足場材の組み合わせに変えた。
・足場材と仮設屋根の接続方法をH型鋼を使用する接続から足場材と仮設屋根を直接接続に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・トラス形状の部材と仮設足場材を組み合わせに変えたことにより、部材が取り扱い易くなり、組立解体が簡単であるため工程の短縮が期待できる。
・トラス形状の部材と仮設足場材を組み合わせた構造に変えたことにより、作業工程が削減されるため、経済性の向上が期待できる。

足場材と仮設屋根の接続方法
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・187m2の施工に必要な作業ヤードW15m×D3m(45m2)
・187m2の施工に必要な資材仮置き場W15m×D5m(75m2)
・187m2の施工に必要な組立必要ヤードトラス寸法W15m×D3m+クレーン据付ヤード全長8m×全幅5m+資材置き場W15m×D5m(160m2)

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・開口寸法15m以内

A特に効果の高い適用範囲
・雨季のコンクリート養生工事
・冬季のコンクリート養生工事
・住宅密集地における解体工事の騒音、粉塵対策

B適用できない範囲
・開口寸法15mを超える場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・経年仮設機材の管理に関する技術基準と解説【仮設工業会】
留意事項
@設計時
・仮設屋根の強度計算は弊社が実施するため、弊社まで連絡すること。
・土台となる外部足場の天端部は水平に設計すること。
・5t〜45tラフタークレーンを施工条件等により選定して使用する。

A施工時
・組立・解体時の指導は弊社が行う為、事前に問合せを行う。
・5t〜45tラフタークレーンを施工条件等により選定して使用する。
・搬入ヤードはクレーン及び資材運搬トラック(4t〜)が運行できる道路の確保。

B維持管理等
・部材及び天井屋根部分の使用材破損の恐れがある台風及び強風時には、取外す等の処置が必要となる。

Cその他
・特に無し

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