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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ソーラー式大型回転灯「リングライト・ソーラーU」 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. KT-130025-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.05.08
副    題 環境にやさしいソーラー式大型回転灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ソーラーシステムとLEDを使用した大型回転灯


A従来はどのような技術で対応していたのか?
・発動発電機を使用した回転灯


B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事全般

Cその他
・太陽光による発電により、24時間の発電でソーラーシステムの鉛蓄電池は満充電になる。
・未使用時には商用電源からも充電が可能であり、その場合15時間でソーラーシステムの鉛蓄電池は満充電になる。
ソーラー式大型回転灯「リングライト・ソーラーU」 製品仕様
 リングライト・ソーラーU リングライト・ソーラーUα 
回転灯本体寸法 直径600mm X 奥行215mm 直径600mm X 奥行125mm 
ソーラーパネルユニット寸法 幅335mm X 奥行160mm X 高さ200mm - 
製品重量 約11kg 約7kg 
防水性能 IP-3相当(防雨形) IP-3相当(防雨形) 
環境動作 -10度〜40度 -10度〜40度 
無日照点灯時間 約7日間  約7日間  
   ※ 軽量化、小型化によりソーラーパネル、バッテリーを一体化 

ソーラー式大型回転灯
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・電源を発動発電機からソーラーパネルによる太陽光発電機と蓄電池に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ソーラーパネルによる太陽光発電機と蓄電池に変えたことにより、発動発電機が不要になり、燃料消費がなくなるため、省資源・省エネルギーが期待できる。
・ソーラーパネルによる太陽光発電機と蓄電池に変えたことにより、電源を供給するための設備が不要になるため、施工性の向上が期待できる。
・ソーラーパネルによる太陽光発電機と蓄電池に変えたことにより、電源設備、燃料費が不要になるため、経済性の向上が期待できる。
 
適用条件
@自然条件
・特になし



A現場条件
・三脚を使用する場合、900mm x 900mmのスペースの確保が必要



B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし


C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・屋外で太陽光が得られる場所


A特に効果の高い適用範囲
・屋外での工事規制区間
・商用電源の確保が困難な現場


B適用できない範囲
・屋内で太陽光が得られない場所。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・本製品を使用する際は当社に問合せを行うこと。


A施工時
・設置予定箇所が適用範囲に合致しているか、事前に設置箇所の確認をすること。
・不安定な場所に設置する際は、突風で倒れないよう転倒防止対策を十分にとること。
・降雪時はソーラーパネル上の降雪を排除して使用すること。
・ソーラーパネルユニットの固定蝶ボルトをゆるめる際、ソーラーパネルユニットが急に落下する恐れがあるため注意する。
・充電・防水性能に影響があるため、上下逆さ及び横向きでの使用はしないこと。
・使用開始前に、バッテリーインジケータが赤点灯(不点灯)となっていないことを確認する。


B維持管理等
・日中ソーラー充電時、約3時間以上の太陽光が得られること。 (3時間の充電で24時間の稼働ができる)
・約3年に一度蓄電池の交換を行うこと。
・内部に水が浸水して感電や故障の原因となるため、保管するときには雨等がかからないようにすること。
・製品は、スイッチがOFFでもソーラーパネルに光があたると自動的に充電を行う。
・台風等の強風下では使用を中止し、安全な場所に保管する。


Cその他
・使用後及び長期保管する場合には、電源スイッチを「OFF」にすること。
・未使用時にもバッテリーは半年に一回は充電する。
・アルコール、シンナー等の溶剤は変形・変色の原因となるため使用しないこと。
・ソーラーパネル表面に強い衝撃を与えないこと。

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