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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.24現在
 
技術
名称
3Dレーザースキャナー・3D CAD・3Dプリンタによる高精細空間測量システム 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.05.16
副    題 3Dレーザースキャナーを利用した地形測量及び三次元地形作成ソフトを利用した地形解析 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 測量 − 地上測量 
概要
@何について何をする技術なのか?

・3Dレーザースキャナーで測量を行い、得られた地形測量データを加工して3Dでアウトプットする技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・トータルステーションを利用した地形測量

B公共工事のどこに適用できるのか?

・地形測量

・縦横断測量

Cその他

・3Dレーザースキャナーとして、ライカ ScanStation C10 を使用する

・3Dレーザースキャナーに3D CADと3Dプリンタを連携させる

・3Dレーザースキャナーで得た大量の座標点群データを、3D CADを用いて立体画像に変換する

・3Dレーザースキャナーで得た大量の座標点群データを3D CADで処理し、3Dプリンタで施工現場の立体模型を作成する

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、施工現場の地形を正確に再現した立体模型を作成することができ、これを工事設計段階で利用することで設計アイデアが出やすくなるとともに、関係者間で設計アイデアを共有しやすくなる

現場写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・測量する機械をトータルステーションから3Dレーザースキャナーに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、現場での測量時間が短縮し人件費が減少するので、経済性の向上が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、座標点群データの加工にCADソフトを利用できるようになるので、工程の短縮が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、観測エリアの座標点群データを細かいピッチで大量取得できるため、測量成果の精度が上がり、品質の向上が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、広範囲にわたる座標点データを大量に取得できるため、施工性の向上が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、測量作業に必要な足場設置や高所作業者が不要になるため、施工性の向上が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、3D CADを利用した施工現場立体画像の作図作業が容易になるので、施工性の向上が図れます。

・3Dレーザースキャナーに変えたことにより、3D CADと3Dプリンタを利用した施工現場立体模型の作成作業が容易になるので、施工性の向上が図れます。

3Dデータ
適用条件
@自然条件

・降雨,降雪時は測定不可。

A現場条件

・観測時の3Dレーザースキャナー設置スペースは 4m2 (2mx2m) 必要。

B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等

・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲

・測定距離は0.1〜300m
・測定垂直角は270度
・測定水平角度は360度
・黒色構造物の観測以外

A特に効果の高い適用範囲

・崩落地や災害現場の現況測量
・足場や高所作業車を必要とする場所の観測
・立ち入り禁止区域や危険箇所の観測
・交差点など車両規制の難しい箇所

B適用できない範囲

・測定距離は0.1m未満、または300mを超える場合
・測定垂直角は270度を超える場合
・黒色構造物の観測

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・施工業者から問い合わせをいただき、工事現場の住所や測量範囲・観測点の位置や基準点の資料などの情報を提供していただく。
・現場に合った計画の立案及び観測は弊社で行う。
・車道を観測する際、駐車車両などの障害物が多いと観測できない場合があり、駐車車両が少ない時間帯などに作業する場合があるので、道路状況を事前に把握する必要がある。
・所轄の警察から道路使用許可を得る。

A施工時

・ターゲット設置位置が強風の影響を受けないように注意する。
・立ち入り禁止区域や危険箇所での観測作業では安全確保に十分注意する。

B維持管理等

・経年観測や段階施工観測では基準点を堅固なものとする。

Cその他

・特になし

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