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更新履歴


ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.01現在
 
技術
名称
路上工事現場用デジタルサイネージ 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130012-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.08.14
副    題 デジタルサイネージ技術を利用した歩行者向け工事看板『MMB-KTR-H』 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面補修工 − その他 
概要

@何について何をする技術なのか?

・工事現場に設置する歩行者向け高輝度液晶電子看板

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・照明を取付たA型看板

B公共工事のどこに適用できるのか?

・歩行者が通行する工事現場

Cその他
・デジタルサイネージとは、屋外や店頭などに設置された液晶ディスプレイなどの映像表示装置。近くにいる人や通りすがりの人に案内情報や広告などを表示する装置で、看板やポスターなどを電子化したもの。

・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、事業説明看板として、工事完成後のイメージ画像、写真を表示させることも可能。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、外国の通行がある地区では現場での日本語表示と英語表示等のパターンを交互に表示させることも可能。
路上工事現場用デジタルサイネージ NETIS KT-130012-A スペック
型番 MMB-KTR-H-22 MMB-KTR-H-32 MMB-KTR-H-46 MMB-KTR-H-47 INFOBOOTH 
外形 W440×H1500 × D200mm W540 × H1700 × D200mm W720 × H1900 × D250mm W890 × H2000 × D225mm 
モニターサイズ 22インチ 32インチ 46インチ 47インチ 
解像度 FullHD1920×1080px FullHD1366×768px FullHD1920×1080px FullHD1920×1080px 
表示色 1670万色 1670万色 1670万色 1670万色 
アスペクト比 16:09 16:09 16:09 16:09 
輝度 1000(cd/m2) 1200(cd/m2) 1500(cd/m2) 2000(cd/m2) 
制御システム PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 PCシステム内蔵 
動作温度 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 0~50℃ 
動作電圧 AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) AC100~240V(50~60Hz) 
消費電力 300W(最大) 300W(最大) 300W(最大) 300W(最大) 
月額レンタル料金 10万円 15万円 20万円 30万円 
標準販売価格 100万円 150万円 200万円 300万円 
トラック荷台固定式       別途見積り 

路上工事現場用デジタルサイネージ各種
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・看板の表示部を反射シートから高輝度液晶ディスプレーに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、表示内容の変更が容易にとなるため、施工性が向上する。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、視認性が向上するため、品質が向上する。
・高輝度液晶ディスプレーに変えたことにより、設置枚数が削減される為、施工性が向上する。

Bその他

・従来、路上工事現場では、複数の金属製工事看板やラミネート加工説明板等が多く設置されており、工事看板への視認性が低下し、現場が煩雑になっていた。ここに提供する新技術を使用すれば、工事看板の視認性が向上するばかりでなく、現場の複数の看板を集約することも可能であり、現場作業環境の改善を図ることができる。
災害による停電時でも、現場の発電機から電源をとれるため、災害時の路上での帰宅困難者への道案内表示や、テレビやインターネットの画面を流すことが可能であり、地域貢献ツールとしての機能も果たす。

・液晶画面に工事説明看板等の静止画を簡易に表示、変更可能とした。
・事業説明看板として、工事完成後のイメージ画像、写真を表示させることも可能。
・外国の方の通行がある地区での現場では、日本語表示と英語表示等のパターンを交互に表示させることも可能。

C今後の応用

・MMB-KTR-INFOBOOTH の応用
■車上固定式 工事現場用デジタルサイネージ・・・・・・・・・車トラックの荷台に固定した路上工事現場用デジタルサイネージ(横型)
■フェンス一体型工事現場用デジタルサイネージ・・・・・・・工事現場フェンスに一体化した路上工事現場用デジタルサイネージ

MMB-KTR-INFOBOOTH 基礎固定式
適用条件
@自然条件

・特になし


A現場条件

・看板1台の設置スペースは、150cm×150cm必要



B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし



C関係法令等

・道路法
・道路交通法
適用範囲
@適用可能な範囲

・周囲温度:0℃以上〜50℃以下



A特に効果の高い適用範囲

・夜間の工事現場
・歩行者、住民等が比較的多い工事現場


B適用できない範囲

・周囲温度:0℃未満、50℃を超える場合



C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・道路工事保安施設設置基準(関東地方整備局 平成18年4月)
・建設工事公衆災害防止対策対策要綱[土木工事編](平成5年1月)
・道路占用工事共通指示書(関東地方整備局 平成21年10月)
留意事項
@設計時

・取り扱い説明書は弊社ホームページで確認して下さい。
・弊社専用ソフトにて編集可能。


A施工時

・施工時は取り扱い説明書により施工を行う。
・リモコン等の操作方法を確認する。

B維持管理等

・特になし

Cその他

・特になし

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