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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.04.20現在
 
技術
名称
シリケートガード 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. KT-130009-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2018.9.13〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
−VR評価:平成30年9月13日〜
活用促進技術:平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.09.13
副    題 コンクリート表面の緻密化により劣化を抑制し耐摩耗性を向上させるけい酸塩系表面含浸材 区分 材料
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 表面保護工 
分 類 2 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 3 河川維持 − その他  
分 類 4 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・施工時に反応促進剤を混合する2液性のけい酸塩系表面含浸材。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
・1液性のけい酸塩系表面含浸材。


B公共工事のどこに適用できるのか?
・各種コンクリート構造物の表面保護工事。


Cその他
「シリケートガード」の特徴
・施工時に、特殊けい酸ナトリウムを主成分とするB液に、反応促進剤であるA液を混合する2液性のけい酸塩系表面含浸材。

シリケートガード
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・表面含浸材を、施工時に薬液を混合しない1液性のタイプから、施工時に反応促進剤を混合する2液性のタイプに変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・施工時に反応促進剤を混合する2液性のタイプに変えたことにより、反応性が向上し、1回の塗布回数で施工できるため、施工性が良くなり、工期の短縮、経済性の向上が図れる。
・施工時に反応促進剤を混合する2液性のタイプに変えたことにより、反応性が向上し、散水養生が不要となるため、施工性が良くなり、工期の短縮が図れる。
・施工時に反応促進剤を混合する2液性のタイプに変えたことにより、摩耗抑制率が向上し、コンクリートの耐摩耗性が向上するため、耐久性の向上が図れる。


Bその他
・透水抑制効果の向上により、コンクリート内の鉄筋腐食抑制効果がある。
・酸素拡散係数抑制率の向上により、コンクリート内の鉄筋腐食抑制効果がある。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。


A現場条件
・100uの施工の場合、資材スペースとして0.5m×0.5m=0.25u必要。


B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。


C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物表面。


A特に効果の高い適用範囲
・交通規制の困難な橋梁やトンネルに位置する、コンクリート構造物。
・鉄道や港湾など短時間の施工が必要となる、コンクリート構造物。


B適用できない範囲
・コンクリート構造物表面以外。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「コンクリートライブラリー119 表面保護工法 設計施工指針(案)」 土木学会
留意事項
@設計時
・「シリケートガード」カタログ・施工要領(ショーボンド建設(株)に問い合わせて入手のこと)を参照すること。
・幅0.2o以上のひび割れがある場合には、必要に応じて、事前にひび割れ補修を実施すること。
・表面被覆工等が施されている場合には、コンクリート表面が露出するように、それらを除去する必要がある。


A施工時
・「シリケートガード」カタログ・施工要領(ショーボンド建設(株)に問い合わせて入手のこと)を参照すること。
・コンクリート表面温度が0℃以上にて施工すること。
・当含浸材は強アルカリ性であるため、保護メガネ、防塵マスク、保護手袋など適切な保護具を着用して施工すること。
・施工箇所によっては足場の設置や高所作業車が必要であること。
・コンクリート表面に付着水がないこと。
・シリケートガード塗布後24時間は、塗布面を直接雨にさらさないように養生などを行うこと。


B維持管理等
・外観目視による点検。


Cその他
・特になし。

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