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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.26現在
 
技術
名称
「修景デザインフトンカゴ」ディアウォール 
事後評価未実施技術 登録No. KT-130005-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.04.01
副    題 箱状成形したワイヤーメッシュに石・植物・木材など自然素材を中詰し構築する修景デザインカゴウォール 区分 製品
分 類 1 建築 − その他  
分 類 2 建築 − 植栽工事  
分 類 3 公園 − その他  
分 類 4 環境対策工 − 景観対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・箱状に成形したワイヤーメッシュに石を中詰めした修景デザインカゴウォール
A従来はどのような技術で対応していたか?
・補強コンクリートブロック塀
B公共工事のどこに適用できるか?
・建築工事の外構工事における目隠し塀や仕切り塀および門柱
Cその他
・自立タイプ
自立タイプを使用すれば、建築外構工事における目隠し塀や仕切り壁、門柱が構築できます。鉄骨支持材を内蔵することで、耐震性を確保しながら、従来にない景観バリエーションをもった壁面を構築することが可能となります。
・土留めタイプ
昨今、都市部のヒートアイランド現象を抑制するために、建築物屋上を緑化するケースが増えてまいりました。土留めタイプ(L型のワイヤーメッシュ)を用いることで軽量な屋上緑化用土留めかべを構築できます。
・壁掛けタイプ
建物外装に土木の伝統工法であるかご工を取り入れたい場合、壁掛けタイプを用いれば、石詰めかごの壁を構築できます。
・オブジェタイプ
かごの天端に合板や石材を取り付ければ、デザインベンチの構築が可能となるなど、オブジェタイプは、公園などの公共スペースにアクセントを設けることが可能となります。

適用例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したか?)
・コンクリートブロックの積層工法をかごの積層工法に変えた。
A期待される効果は?(新技術のメリットは?)
・かごの積層工法に変えたことにより、現場でのモルタル練りがなくなるため、工程の短縮が図れます。
・かごの積層工法に変えたことにより、中詰材を土にして緑化をすることでヒートアイランド現象の緩和に寄与することができるため、周辺環境への影響の向上が図れます。
・かごの積層工法に変えたことにより、中詰材の選択肢が広がり壁面の景観バリエーションが増えるため、周辺環境への影響の向上が図れます。

バリエーション
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・高さ1.8m、延長10m、壁厚0.3mを設置する場合、資材および中詰材の搬入スペースとして約55m2が必要
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
C関係法令等
・建築基準法施行令第62条の8(昭和25年11月16日政令第338号、最終改正平成24年9月20日政令239号 発行元:内閣)
・平成12年建設省告示第1355号(施行開始日:平成12年6月1日 発行元:建設省)
適用範囲
@適用可能な範囲
・高さ3000(mm)以下
・壁厚200(mm)以上1000(mm)以下
A特に効果の高い適用範囲
・壁厚300(mm)〜500(mm)
・塀の高さ2000(mm)前後
B適用できない範囲
・高さ3000(mm)を越える範囲
・壁厚200(mm)未満、1000(mm)を越える範囲
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・日本建築学会編壁式構造関係設計規準集・同解説(メーソンリー編)
・日本建築学会編建築基礎構造設計指針
・日本建築学会編鋼構造設計規準-許容応力度設計法-
・日本建築学会編各種合成構造設計指針・同解説
留意事項
@設計時
・本製品の設計をご希望される場合は、共和ハーモテック株式会社にご連絡下さい
A施工時
・本製品の組立説明をご希望の場合は、共和ハーモテック株式会社が現場説明致します
B維持管理等
・緑化壁として用いる場合は、植生の水やりなどの管理
Cその他
・緑化壁の植物種類選定は設計時に指定する必要があります

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