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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
気象注意喚起伝達システムcanary(カナリー) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120127-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.30
副    題 気象注意喚起メールを自動で音声放送するシステム 区分 システム
分 類 1 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・気象注意喚起のメールを自動解析し、音声を一斉放送するシステム。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・受信した気象警報メールを現場監督者等がメガホンで周知。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・気象条件に左右される工事全般。

Cその他
・気象注意喚起メールについては、安全建設気象モバイルKIYOMASA(NETIS登録番号KT-100110-V)を使用することによって、現場ピンポイントの情報を得られます。
・KIYOMASA以外の気象予報メール配信サービスと連動することも可能です。
・事前設定として、キーワード登録し、そのキーワードに関連付ける音声ファイルを登録します。
・気象注意喚起メールを受信後、メール本文内を自動解析し事前登録していたキーワードと一致すると、関連付けている音声を再生します。
例1:キーワード「雨」「40mm」、音声「洪水」を設定。→メール本文 「今から1時間以内に40mm以上の雨が降る恐れがあります」→キーワード「雨」「40mm」が一致したので音声ファイル「洪水」が自動再生。→スピーカーから「現場付近で洪水が予測されています。注意して下さい。」と音声が放送される。
例2:キーワード「竜巻」、音声ファイル「竜巻」を設定。→メール本文「竜巻発生の恐れがあります」→キーワード「竜巻」が一致したので音声ファイル「竜巻」が自動再生。→スピーカーから「現場付近で竜巻など激しい突風が起こる可能性があります。ご注意ください。」と音声が放送される。
例3:キーワード「雷」、音声「雷」を設定。→メール本文 「落雷の恐れがあります」→キーワード「雷」が一致したので音声ファイル「雷」が自動再生。→スピーカーから「現場付近で落雷が予測されています。注意して下さい。」と音声が放送される。

canary構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・気象注意喚起メールの情報伝達を、現場監督者等の人から、気象注意喚起伝達システムに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・気象注意喚起伝達システムに変えたことにより、注意喚起する人間が不要となるので、省人化が図れ施工性が向上します。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・PCがインターネットに接続できること。
・スピーカーを設置するスペースとして、屋外に縦0.4m×横0.5m×高さ0.4m必要。
・アンプ、接点制御装置、PCを設置するスペースとして、屋内に0.6m×1m=0.6m2必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・PC等機器の電源を確保できる場所。
・インターネット環境を確保できる場所。
・スピーカーとアンプを有線ケーブル(最大長300m)で接続できる場所。

A特に効果の高い適用範囲
・作業内容や進捗が気象条件に左右されやすい山岳、河川、港湾での工事。

B適用できない範囲
・PC等機器の電源を確保できない場所。
・インターネット環境を確保できない場所。
・スピーカーとアンプを有線ケーブル(最大長300m)で接続できない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・弊社ホームページ、およびカタログをご参照ください。カタログを入手される場合は弊社営業担当へお申し付け下さい。
A施工時
・音声が現場に向かって届くようにスピーカーの音量調節して下さい。
B維持管理等
・PCをインターネットに接続し定期的にテスト放送して下さい。
Cその他
・特になし。

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