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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.24現在
 
技術
名称
アスファルト舗装密度測定器-PQI 
事後評価済み技術
(2016.01.18)
登録No. KT-120124-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.03.04
副    題 非破壊アスファルト密度測定機 区分 機械
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 3 調査試験 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・測定面より電磁波を出しアスファルト舗装の密度・締固度を非破壊で測定する機械

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コア抜きによる密度・締固試験

B公共工事のどこに適用できるのか?
・アスファルト舗装工事

Cその他
・PQI(Pavement Quality Indicator):測定面(底面)より電磁波を出し、設定した舗装厚さの密度を瞬時に測定できる。なお、舗装施工中にも測定できるため、従来のコア抜きによる密度管理(=後処理)を補完できる測定器である。
・機種仕様は、PQI301とPQI380の2タイプが現行機種である。
PQI機械仕様(2013年2月現在)
項目 仕様(PQI301) 仕様(PQI380) 
本体寸法 D30.5*W26*H26.5 D27.9*W27.9*H30.4 
重量 6kg 6.4kg 
充電時間 約4時間 約4時間 
充電器 AC100-120V AC100-120V 
日本語表記 なし あり 
ディスプレー モノクロ カラー 

PQI本体
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・アスファルト舗装の密度測定をコア抜きによる測定から電磁波を使用した非破壊測定に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・電磁波を使用した非破壊測定に変えたことにより、舗装工事におけるコア抜き、コア密度試験及び再舗設等の手間が軽減されるため施工性の向上が期待できる。
・電磁波を使用した非破壊測定に変えたことにより、測定箇所のアスファルトの再舗設およびコア抜きが軽減されるため、経済性の向上が期待できる。
・電磁波を使用した非破壊測定に変えたことにより、コアの廃棄・再舗設が軽減されるため、周辺環境への影響抑制が期待できる。

PQI計測画面
適用条件
@自然条件
・雨天時は測定不能

A現場条件
・測定スペース0.31m×0.28m(0.087m2)以上

B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・舗装面は平坦であること。
・アスファルト舗装
・周囲90cm以内に金属がない箇所。
・測定温度0℃以上から175℃未満の路面

A特に効果の高い適用範囲

・橋面舗装など、コア抜きによる密度管理ができない現場
・測定温度が60-70度のアスファルト舗装路面

B適用できない範囲
・舗装面は平坦でないこと。
・アスファルト舗装以外
・周囲90cm以内に金属がある箇所。
・測定温度0℃未満から175℃を超える路面

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・弊社HPや営業所に本技術の概要・仕様を確認・問合せをする。
・機器の取り扱い説明書を確認する。
・使用するアスファルトの材料試験表を入手し、最大粒径及び基準密度の値を確認。

A施工時

・機器の取り扱い説明書を確認する。
・舗装面が熱い間の測定になるため、火傷等に注意すること。
・舗装表面がぬれていないこと。
・測定時は、機械に触れないこと。
・施工時は、取り扱い説明書により作業を行うこと。

B維持管理等

・年に1回は、弊社にて所定の検査を受けることを推奨する。

Cその他
・特になし。

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