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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.14現在
 
技術
名称
コンクリートキーパーシリーズ 
事後評価済み技術
(2016.01.18)
登録No. KT-120118-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.27
副    題 新設、既設で施工が行え、耐摩耗性が増進する無機リチウム系ミックスタイプ含浸材 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 表面保護工 
分 類 3 道路維持修繕工 − トンネル補修補強工 − その他 
分 類 4 建築 − コンクリート工事  
分 類 5 建築 − 改修工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリートの表面に塗布し保護を行う無機リチウム系ミックスタイプ含浸材。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・けい酸ナトリウム系表面含浸材。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリートを用いた工事全般。

C詳細
・コンクリートキーパーシリーズラインナップ。
コンクリートキーパー 無光沢、重ね塗り可能。
コンクリートキーパーNeo 光沢有り、重ね塗り不可。
・けい酸塩系の浸透性・コンクリートの改質効果による耐摩耗性に加えて、シラン系のシール性など、両方のメリットを備えている。
・新設、既設を問わず施工が行える。
・耐摩耗性、耐候性が増進する。
・優れたシール効果の働きで汚れや油のコンクリートへの染み込みを防止する。
・コンクリート内の遊離石灰と反応して密封することで防塵効果を発揮する。
・主成分であるけい酸リチウムがアルカリシリカ骨材反応(ASR)の抑制と緩和をする。
・コンクリートキーパーを塗布後にコンクリートキーパーneoをトップコートとして利用することでさらなる撥水効果を図ることができる。

コンクリートキーパーシリーズの特徴
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・含浸材の主成分をけい酸ナトリウム系からシラン配合のけい酸リチウムに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・シラン配合のけい酸リチウムに変えたことにより、一度塗りで効果を発揮するため塗布工程が簡素化でき工程短縮となる。
・シラン配合のけい酸リチウムに変えたことにより、塗布工程および塗布量が減少するため、経済性が向上する。
・シラン配合のけい酸リチウムに変えたことにより、シール効果が高まるため透水抑制率があがり、品質が向上する。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・材料の置場スペースは100m2施工の場合2m×2m=4m2必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・湿潤状態や水中の構造物を除くコンクリートやモルタル・ブロックなどセメント系の構造物

A特に効果の高い適用範囲
・耐久性向上を図りたいコンクリート構造物
・凍害、塩害による劣化したコンクリート構造物

B適用できない範囲
・湿潤状態や水中のコンクリートやモルタル・ブロックなどセメント系の構造物

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木学会 表面保護工法 設計施工指針(案)(2005年度発行)
・土木学会 表面保護工法 設計施工指針(案)[工種別マニュアル編](2005年度発行)
・土木学会 けい酸塩系表面含浸工法の設計施工指針(案)(2012年度発行)
留意事項
@設計時
・新設・既設等の現場条件により塗布量が異なるため、設計時には当社技術担当に問い合わせること。

A施工時
・下地にクラックや欠損がある場合は、補修をしてから塗布する。
・下地が汚れている場合は、汚れを除去してから施工する。
・下地が乾いている時に施工する。
・施工時には当社技術担当に問い合わせること。

B維持管理等
・保管の際は、水が入らないよう容器を密封し、直射日光を避ける。

Cその他
・近くにアルミやガラスがある場合は、本製品が付着しないように気をつけ、付着した場合はすぐ拭き取る。
・本製品を過剰に塗布した場合、表面に白い膜(レイタンス)が吹き出る場合があるため、その際は、ブラシなどで取り除く。
・その他留意事項についてはMSDSを参照すること。

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