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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ソララLED看板照明 
事後評価済み技術
(2016.08.04)
登録No. KT-120117-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.02.14
副    題 ソーラー電池とニッケル水素電池を内蔵したLED看板照明 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ソーラー発電で充電したニッケル水素電池を電源としたLED式看板照明。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
・発電機を電源とする電灯。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・看板設置を必要とする夜間工事。


Cその他
・設置場所は既設看板上部。(蝶ねじで簡易に設置可能です。)

・本体形状:50p(W)×11p(H)×12p(D)
・本体重量:1.5s
・金具重量:0.6s

・60時間(1日夜間12時間点灯として5日間)無日照状態でも点灯します。
・夜間自動点灯(昼間:消灯)します。

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電源を発電機から、充電用ニッケル水素電池を内蔵したソーラー発電に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・充電用ニッケル水素電池を内蔵したソーラー発電に変えた事により、発電機及び発電機設置手間の費用が不要となるので、経済性の向上が図れます。
・充電用ニッケル水素電池を内蔵したソーラー発電に変えた事により、発電機及び配線設置時間が不要となるので、工程の短縮が図れます。
・充電用ニッケル水素電池を内蔵したソーラー発電に変えた事により、発電時に発生するCo2の排出及び騒音が生じないため、周辺環境への影響の向上が図れます。
・充電用ニッケル水素電池を内蔵したソーラー発電に変えた事により、センサーによる点灯・消灯の自動化(省力化)が出来るため、施工性の向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。


A現場条件
・設置スペースとして、取付部に50p(W)×11p(H)×12p(D)必要である。

B技術提供可能地域
・技術提供地域について制限無し。


C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・基本的に日中に7時間以上日照が得られる場所。


A特に効果の高い適用範囲
・道路区域等メンテナンスが容易に出来ない箇所など。
・夜間にて工事案内看板・規制看板の注意喚起が特に必要な場所。


B適用できない範囲
・日中に7時間以上日照が得られない場所


C適用に当たり、関係する基準およびその引用元
・土木工事安全施工技術指針。
・道路工事保安施設設置基準。
留意事項
@設計時
・詳細内容は(株)セレクト ホームページを確認すること。

A施工時
・夜間工事前に完全充電状態を確認して現場に設置する。
・天面のソーラー電池パネルをふさがないよう配慮する。
・ソーラー電池のレンズ部分は定期清掃をし充電効率を維持する。
・ニッケル水素電池の(+)(-)を逆に挿入しない。

B維持管理等
・無日照で使用する場合は約5日間を目安に使用すること。(使用時間:12時間/日を基準として)
・冬季は太陽光が弱くなるので太陽光での充電は通常時の半減程度となる。充電電気量が低下すると使用時間が短くなるので専用充電器で充電する。
・ニッケル水素電池は自己放電があります。長期間保管する場合は半年毎に充電し、使用前に必ず充電する。
・使用しない場合は電源をOFFにして保管すること。
・太陽電池上に降雪(着氷)した場合は取り除く必要がある。(充電や薄暮での点灯を制御しているため)
・ニッケル水素電池は極低温(-20°以下)になると充電効率と放電効率が常温に比べ極度に低下することから注意が必要。

Cその他
・ニッケル水素電池を火の中に投入しないこと。

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