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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.03.25現在
 
技術
名称
ノスキッド仕上げによるコンクリート製品 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120114-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.10.28
副    題 コンクリート製品の表面に微少の突起を付け、従来の規格や施工性を変更せずに、滑り抵抗値を大きくし、歩行者等の安全を向上させるコンクリート製品。 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 路側工  
分 類 2 舗装工 − その他  
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − 自由勾配側溝
分 類 4 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート製品の表面に微少の突起を付け、滑り抵抗値を大きくしたコンクリート製品。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・表面に滑り止め加工をしていないコンク リート製品。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・自転車道整備工事
・歩道整備工事

Cその他
・製品の説明
従来からあるプレキャストコンクリート製品と同一規格のものに付加するので、施工性やコストなどほとんど同一となる。施工後の第三者に対する安全性が向上する。
・加工事例(適用できるプレキャスト製品)
エプロンブロック、L型側溝、側溝蓋、駅プラットホームステップ、歩車道境界ブロック、平板、管渠型側溝等
・用語の説明
滑り抵抗値( BPN):英国の道路交通研究所が舗装道路(車道)の表面の滑り抵抗を測定する目的で開発したもので、日本でも路面や床などの滑りやすさの指標として使用されている。
グレア:見えづらさを生じさせるような「まぶしさ」のことをいう。

ノスキッド仕上げ用途例及び微少突起形状
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・コンク リート製品の平滑な表面に微少な突起を付けた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・微少な突起を付けたことにより、滑り抵抗値が大きくなるため、スリップが防止され品質が向上する。
・微少な突起を付けたことにより、夜間湿潤時、突起部分の水滴の輝きにより視認性が高くなるため品質が向上する。

ノスキッド仕上げによるコンクリート製品の滑り抵抗値
適用条件
@自然条件
・特になし。
A現場条件
・特になし。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・プレキャストコンクリートの型枠製造可能範囲。
A特に効果の高い適用範囲
・道路の交差点付近の歩車道境界のエプロン部。
・バス停留所の昇降部。
・駅プラットホーム。
・歩行部の境界が変化する箇所。
B適用できない範囲
・プレキャストコンクリートの型枠製造不可能な範囲。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・従来の設計と同じ考えで設計する。
A施工時
・ノスキッド加工部を破損させないようにする。
B維持管理等
・特になし。
Cその他
・特になし。

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