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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
気象観測システムibis(アイビス) 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120111-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.03.30
副    題 気象観測値の自動集計とWeb閲覧システム 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 気象調査 − その他 
分 類 2 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 3 共通工 − 情報化施工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・気象観測値をPCで自動集計してWebブラウザで閲覧するシステム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・人手による表計算ソフトでの集計と閲覧

B公共工事のどこに適用できるのか?
・屋外作業が発生する工事

Cその他
・本技術のH/Wは、市販の気象観測装置(センサーとコンソール)とPCから構成されます。
・本技術のPC用S/Wは、既存のDBサービスソフト、Webサービスソフト、Webブラウザと弊社開発のibisソフトウェアから構成されます。
・本技術一式で気象観測できる箇所は1箇所です。
・既設の気象観測装置は機種が異なるとご利用になれませんが、既設のPCは性能的に問題なければご利用可能です。
・計測間隔は10秒(固定)で、保存データは1分毎の統計値(平均値、最大値、最少値)となります。
・集計可能な観測値の種類は「平均気温」「平均湿度」「平均気圧」「降水量」「平均風速」「最大風向」「暑さ指数(簡易WBGT)」です。
・暑さ指数は厚生労働省発行の文書「熱中症を防ごう」(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/dl/h0616-1b.pdf)内の「表4・WBGT値と気温、相対湿度との関係」に基づいて、気温と湿度から計算しています。
・気象観測値が指定の値を超えた際の警報メール自動送信は「注意」と「警告」の2段階で、送信する/しないを選択することができます。警報解除時にもメールを自動送信することができます。

ibis構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・人手による気象観測値の集計を専用ソフトウェアによる自動集計に変えた。
・表計算ソフトでのデータ閲覧をWebブラウザによるデータ閲覧に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・専用ソフトウェアによる自動集計に変えたことにより、気象観測値の集計作業に必要な人件費を削減できるので、経済性の向上が図れます。
・専用ソフトウェアによる自動集計に変えたことにより、気象観測値が指定の値を超えたら警報メールを自動送信できるので、施工性の向上が図れます。
・Webブラウザによるデータ閲覧に変えたことにより、PC以外のスマートフォン等でも閲覧できるので、施工性の向上が図れます。
 
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・気象観測センサーを設置するスペースとして、屋外に1.0m×0.4m=0.4m2必要。
・気象観測コンソールとPCを設置するスペースとして、屋内に0.8m×0.4m=0.32m2必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・PCの電源を確保できる場所
・気象観測センサーと気象観測コンソールを有線ケーブル(最大長300m)で接続できる場所

A特に効果の高い適用範囲
・作業内容や進捗が気象条件に左右されやすい山岳、河川、港湾での工事

B適用できない範囲
・PCの電源を確保できない場所
・気象観測センサーと気象観測コンソールを有線ケーブル(最大長300m)で接続できない場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・弊社ホームページ、および、カタログをご参照ください。カタログを入手される場合は弊社営業担当へお申し付け下さい。
・気象観測センサーを設置する場所として、風雨が遮られず、気象条件がそのまま影響する場所の確保が必要です。
・警報メール送信機能を使用する場合、および、気象観測値をWeb公開する場合は、PCをインターネットに接続する必要があります。

A施工時
・風向を正しく測定するために、方位を正しく設置することが必要です。

B維持管理等
・気象観測コンソールは電源投入後に「DONE」ボタンを長押しする必要があります。停電後の復旧にご注意ください。
・雨量計に枯葉や泥、虫の死骸や鳥の糞等が溜まらないよう、定期的なチェックおよび清掃が必要です。

Cその他
・特になし。

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