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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
フリーフレーム工法NCU型枠 
事後評価済み技術
(2018.03.15)
登録No. KT-120106-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年3月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.05.12
副    題 CO2削減を目的とした吹付けのり枠用型枠 区分 材料
分 類 1 共通工 − 法面工 − コンクリート法枠工 − 現場吹付法枠工
概要
@何について何をする技術なのか?
・高強度材を使用して軽量化した吹付けのり枠用金網型枠。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・吹付けのり枠用金網型枠

B公共工事のどこに適用できるのか?
・フリーフレーム工法を用いるのり面工事

Cその他
・高強度材により、引張強さを420N/mm2程度から500N/mm2以上としたことにより吹付け法枠用金網型枠に使用する亜鉛メッキ鉄線1本当たりの強度が高くなり、鉄線径を細くできるため軽量化することができた。
仕様
断面サイズ 150×150 200×200 300×300 
質量(kg/m) 1.09(従来1.19) 1.44(従来1.60) 2.11(従来2.32) 
CO2削減量 21kg/100m 35s/100m 44s/100m 

NCU型枠
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・亜鉛メッキ鉄線を420N/mm2程度のものから高強度の仕様に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・高強度の仕様に変えたことにより、軽量になるため作業効率が改善され施工性が向上する。
・高強度の仕様に変えたことにより、軽量になるため製造時及び運搬時においてCO2が削減され周辺環境への影響が向上する。
 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・1000m当たりの材料置き場は2m×5m程度の面積が必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・断面サイズは150×150、200×200、300×300

A特に効果の高い適用範囲
・急勾配のり面
・起伏のある凹凸の激しい形状ののり面

B適用できない範囲
・断面サイズは150×150、200×200、300×300以外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・改訂版フリーフレーム工法 設計施工の手引き 平成16年7月10日 P.41〜80
・新版フリーフレーム工法 性能照査型による限界状態設計例 平成20年4月10日(フリーフレーム協会) P.27〜65
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・特になし

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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