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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.08.23現在
 
技術
名称
自動追尾機能を搭載した測量機を用いた道路路面形状測量システム 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120102-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.02.10
副    題 切削オーバーレイなどの舗装修繕工事において自動追尾機能を搭載した測量機を用いて路面形状を精度よくかつスピーディーに計測する 区分 システム
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面切削工 − 路面切削工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面切削工 − 切削オーバーレイ工 
分 類 3 調査試験 − 測量 − 地上測量 
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路の路面形状を自動追尾機能を搭載した測量機を用いて縦横断測量を行うシステム。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・レベルと巻尺による道路の縦横断測量。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路の路面補修工事
C詳細
・路面の縦横断測量を自動追尾機能を搭載した測量機と360°プリズムミラーをつけたウォーキングメジャーを用いて、横断上を人が普段歩くスピード(道路幅員10mを約10秒)で、10cmピッチ内外の測点間隔で路面形状を観測できるので、きめ細やかに、かつスピーディーに縦横断測量ができ、また、位置・高さともに測量誤差が少なく精度よく観測ができる技術である。

新技術現場作業状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・路面形状の計測をレベルと巻尺を使用して観測する方法から、自動追尾機能を搭載した測量機を用いて観測をする方法に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・自動追尾を搭載した測量機を用いて観測する方法に変えたことにより、短時間で観測することが可能となるため工程及び経済性が向上する。
1断面上での横断観測の違い(幅員10mの道路にて)
計測技術 観測時間 観測点数 観測精度 施工精度 交通状況 
レベル・巻尺での観測 約30秒  6測点(2mピッチ) 巻尺での観測の際、誤差がでる可能性がある 観測データ量が少ないため、詳細な切削厚・切削数量の計算ができない 通行車両を止めないと、観測出来ないので、交通規制を掛ける必要がある 
自動追尾測量機での観測 約10秒  101測点(10cmピッチ) 位置・高さともに誤差が少ない 観測データ量が多いため、詳細な切削厚・切削数量の計算ができる 10秒で観測できるので、通行車両が来ない一時の時間で作業ができるので、交通規制をかける必要がない 

 
適用条件
@自然条件
・積雪時は作業不可。
A現場条件
・三脚を使って測量機を据えるスペース(2m×2m×2m)があれば測量可能。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・ウォーキングメジャーを転がして観測できる箇所
A特に効果の高い適用範囲
・交通規制の困難な道路・交通量の多い道路・凸凹の酷い道路・車道幅員の広い道路に効果が高い
B適用できない範囲
・ウォーキングメジャーを転がして観測できる箇所以外
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・路面補修工事の施工業者から問い合わせをいただき、工事現場の住所や測量範囲・観測測点の位置や基準点の資料などの情報を提供していただく
・車道を計測する際、駐車車両などの障害物が多いと観測できない場合があり、駐車車両が少ない時間帯などに作業する場合があるので、道路状況を事前に把握する必要がある。
・所轄の警察から道路使用許可を得る
A施工時
・特になし
B維持管理等
・特になし
Cその他
・特になし

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