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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
杭打設管理システム(パイルナビ) 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. KT-120091-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.07.03
副    題 杭打設工事において位置出ししたデータを車載モニターに表示させ管理するシステム 区分 システム
分 類 1 基礎工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・杭芯をTSやGPSで直接計測し杭位置を車載モニターに表示させ杭打ちする技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・座標測量により杭の位置出し箇所を明確にして杭打ちする方法。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・鋼管杭及び既製コンクリート杭の杭打ち工事。
・地盤改良杭の杭打ち工事。
・シートパイル打設工事。

現場状況図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・杭の芯出し方法を座標測量からTSやGPSによるリアルタイム計測に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・TSやGPSによるリアルタイム計測に変えたことにより、システム画面を見ながら杭芯の位置を直接計測し杭の水平位置と傾き(建ち)が確認できるため、施工性の向上が図られます。
・TSやGPSによるリアルタイム計測に変えたことにより、座標測量が不要となりその経費が削減されるため、経済性の向上が図られます。


 
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・設置スペースとしてTS一式設置の場合は、1m×1m=1m2以上が必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・鋼管杭・既製コンクリート杭・地盤改良杭の杭打ち、シートパイル打設
・TSを利用する場合、杭に直接プリズムを取付け観測可能現場又は杭を直接ノンプリズムで観測可能な現場
・GPSを利用する場合、杭の上端部にGPSを取付け観測可能な現場
・GPSを利用する場合、周辺に障害物がなく、FIX解となる5個以上の衛星補足状態が得られる現場
・データ通信のため、電波障害のない現場

A特に効果の高い適用範囲
・杭打ちする数が多い場合

B適用できない範囲
・鋼管杭・既製コンクリート杭・地盤改良杭の杭打ち、シートパイル打設以外
・TSを利用する場合、杭とTS間の障害物があり観測できない現場
・TSを利用する場合、杭に直接プリズムを取付け観測不可能な現場又は杭を直接ノンプリズムで観測不可能な現場
・GPSを利用する場合、杭の上端部にGPSを取付け観測不可能な現場
・GPSを利用する場合、周辺に障害物があり、FIX解となる5個以上の衛星補足状態が得られない現場
・データ通信のため、電波障害のある現場


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省土木工事共通仕様書(案)[H23.3] 土木工事施工管理基準
留意事項
@設計時
・現場状況をよく把握し、GPS利用にするかTS利用にするか検討する。
・GPSの場合現場周辺に障害物がないこと、TSの場合杭とTS間に障害物がないこと等を検討し利用機器を決める。
・弊社技術担当者に問合せをすること。
・取扱説明書を事前に読むこと。

A施工時
・問題が発生した場合、取扱説明書を読むこと。
・弊社技術担当者に問合せをすること。
○GPSを利用する場合
・現場周辺に障害物がなく、FIX解となる5個以上の衛星捕捉状態が得られること。
・データ通信のため、電波障害のないこと。
○TSを利用する場合
・杭とTS間の障害物がなく、観測できること。
・データ通信のため、電波障害のないこと。

B維持管理等
・TS、無線機をバッテリで使用している場合は遂次充電すること。

Cその他
・特になし。

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