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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
クリーンファルトシリーズ 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120064-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.05.27
副    題 混合物の製造温度を30℃低減可能なポリマー改質アスファルトおよびストレートアスファルト 区分 材料
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − アスファルト舗装工 − 透水性舗装工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・中温化剤を予め添加し、加熱アスファルト混合物の製造温度を低減できるポリマー改質アスファルトU型

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・ポリマー改質アスファルトU型

B公共工事のどこに適用できるのか?
・アスファルト舗装工事

Cその他
・加熱アスファルト混合物について、従来と同等の温度で製造することで、混合物の温度が冷えやすい寒冷期の施工や遠隔地での施工においても締固め密度が得られる技術である。
・従来のポリマー改質アスファルトU型(以下、改質U型)の品質規格に適合する。
・従来の改質U型と同様の配合設計方法を用いることが出来る。
・従来の改質U型を用いた混合物と同様の機械編成、条件で施工が可能である。
・プレミックスタイプであるため、プラントでの投入手間がない。
・プレミックスタイプであり、工場で管理した製品を提供するため、バインダの品質が安定している。
・改質U型の他に、ポリマー改質アスファルトV型、H型、ストレートアスファルト(60/80、80/100)の品質規格に対応し、従来よりも混合物の製造温度を30℃低減できるグレードも取り揃えている。
・再生アスファルト混合物および再生改質アスファルト混合物(再生材:10〜30%、30〜50%)の品質規格に対応し、従来よりも混合物の製造温度を30℃低減できるグレードを新たに取り揃えた。
表-1 製品名
アスファルト種類 製 品 名 
改質U型 クリーンファルトU型 
改質V型 クリーンファルトHDS 
改質H型 クリーンファルトH型 
ストアス(60/80,80/100) クリーンファルトSA(60/80,80/100) 
再生ストアス(60/80,80/100)再生骨材30%以内 クリーンファルトSAR(60/80,80/100) 
再生ストアス(60/80,80/100)再生骨材30〜50% クリーンファルトSAH(60/80,80/100) 
再生用改質U型:再生骨材30%以内 クリーンファルトAF 
再生用改質U型:再生骨材30〜50% クリーンファルトAFH 

混合物の製造状況(改質U型・クリーンファルトU型)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術の改質U型に中温化剤を配合した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・中温化剤を配合したことにより、従来技術より30℃低い温度で混合物を製造できるため、CO2の排出を15%程度削減でき、地球環境の保全に寄与する。
・中温化剤を配合したことにより、従来技術より30℃低い温度で混合物を製造できるため、重油使用量を15%程度削減でき、省資源化が図られる。

Bその他
・中温化剤を配合したことにより、従来技術と同様の温度で混合物を製造することで、従来技術より取扱い温度が30℃拡大するため、寒冷期などに混合物の温度が低下した場合でも締固め密度が得られる。
・中温化剤を配合したことにより、従来技術と同様の温度で混合物を製造することで、使用可能な時間が長くなるため、アスファルト混合物の供給エリアが拡大できる。

冬季でも良好な作業性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・車道及び側帯の舗装の構造に関する省令(平成13年国土交通省令第103号)
(平成13年7月1日施行)
適用範囲
@適用可能な範囲
・加熱アスファルト混合物

A特に効果の高い適用範囲
・寒冷期の施工
・運搬に時間がかかる遠隔地での施工
・温度低下が早い橋面舗装や薄層舗装の施工
・早い交通開放を望まれる箇所における施工

B適用できない範囲
・加熱アスファルト混合物以外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・舗装の構造に関する技術基準・同解説(平成13年7月)、(社)日本道路協会
・舗装設計施工指針(平成18年2月)、(社)日本道路協会
・舗装施工便覧(平成18年2月)、(社)日本道路協会
・舗装設計便覧(平成18年2月)、(社)日本道路協会
・舗装調査・試験法便覧(平成19年6月)、(社)日本道路協会
留意事項
@設計時
・クリーンファルトシリーズ(U型、HDS、H型、SA、SAR、SAH、AF、AFH)の技術資料を参照すること。
・30℃低減を目的として使用する場合は、従来技術より30℃低減した条件で配合設計を行う。
・寒冷期の施工など、施工性の改善を目的として行う場合には、従来技術と同様の温度条件で配合設計を行う。
・配合設計は、従来技術と同様にマーシャル安定度試験による方法で行う。

A施工時
・クリーンファルトシリーズ(U型、HDS、H型、SA、SAR、SAH、AF、AFH)の技術資料を参照すること。
・施工は、通常の機械編成・施工方法で行う。
・敷均し・締固めは、目的(30℃低減によるCO2の削減、あるいは従来と同様の温度による施工性の改善)に応じた温度管理を行う。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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