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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.24現在
 
技術
名称
ピーラブルコーティング剤を使用したコンクリート向け養生工法 
事後評価未実施技術 登録No. KT-120048-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.09.09
副    題 コンクリート構造物表面を汚れから護る経済的且つ容易な養生工法。 区分 工法
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 養生 
分 類 2 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・ピーラブルコーティング剤と不織布を併用してコンクリート表面を傷や汚れから護る養生工法。
A従来はどの様な技術で対応していたのか?
・養生テープによる養生工法。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物工事
Cその他
・施工し難い狭い場所でも容易に施工できます。
・一人でも施工ができます。
・養生中に破損したり、剥がれたりせず、長期間、手垢やセメント汚れから表面を護ります。
・保護期間後は手剥離が出来ます。

CT-3250の構成成分
・ウレタン系樹脂ディスパージョン
・増粘剤
・消泡剤
・剥離助剤
・防腐剤
・アルコール
・水
荷姿・18kg/ポリペール容器

・ピーラブルコーティング剤:液状の製品で、被塗布物に塗布、乾燥すると皮膜を形成する。この皮膜は、被塗物から手で剥がすことができる。
・不織布は、厚さが150μm以下でピーラブルコーティング剤が浸み込むもの。推奨品は「スプリトップSP-1017E」前田工繊株式会社製

荷姿(CT-3250と不織布)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?
・養生材を養生テープから、不織布を併用した水系液状のウレタン樹脂コーティング剤に変えた。
A期待される効果は?
・不織布を併用した水系液状のウレタン樹脂コーティング剤に変えたことにより、非粘着、軽量の不織布を使用できるため、塗り作業が一人で可能になるので、施工性が向上する。
・不織布を併用した水系液状のウレタン樹脂コーティング剤塗膜に変えたことにより、剥離作業に高圧洗浄機が不要となり経済性が向上する。
・不織布を併用した水系液状のウレタン樹脂コーティング剤塗膜に変えたことにより、養生塗膜耐候性が改善され、耐久性が向上する。
・不織布を併用した水系液状のウレタン樹脂コーティング剤塗膜に変えたことにより、保護期間後一人で手剥離が可能となり工程が短縮する。




 
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・100u施工する場合の材料を置くためのスペース:1u
CT-3250 1缶18kg(縦×横×高さ=0.4×0.35×0.35m)
不織布500m巻ロール1本(縦×横×高さ=0.25×0.25×1.05m)
ローラー刷毛 1本
ローラーバット 1本
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・初期養生が終了したコンクリート表面、ポリマー含浸コンクリート(PIC)表面
・埋設型枠(コンクリート製型枠)
・被塗布面が乾燥していること
A特に効果の高い適用範囲
・鉄道等の歩道に面した橋脚や外面が人目にさらされる外壁で高い美観度が要求される構造物
・本体利用工事桁(SC桁)を採用している工事
B適用できない範囲
・初期養生が終了したコンクリート表面、ポリマー含浸コンクリート(PIC)表面以外
・埋設型枠(コンクリート製型枠)以外
・乾燥していない被塗布面
C適用に当たり、関係する基準及びその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・取扱説明書を参照すること。
A施工時
・被塗布面上の埃やゴミは予め除去しておくこと。
・被塗布面は乾燥していること。
・ロールは切断作業がし易い様にロール台を作成して使用する。
・不織布をロールごと置ける現場にあってはロール台上で切断して使用に供する。
・ロール台が置けない場合には、安定な場所で予め1.5m程度に切断しておくこと。
・塗布が終了したらローラーは乾燥しない内に水で洗う。
・残った液は元に戻さないこと。
・内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に廃棄を委託する。
・塗布後2時間以内に降雨の恐れがある場合、使用しないこと。
・気温20℃未満の場合には、乾燥後撥水剤を塗布すること。
B維持管理等
・CT-3250は冷暗所に保管する。使用後、蓋を閉める。
Cその他
・残ったCT-3250や容器、剥離した塗膜を処分する場合は、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に廃棄を委託する。

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