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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
防音アフィラウォール 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. KT-120034-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
-VR評価:平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.06.20
副    題 吸音材を取付けた防音効果の高い仮囲い 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮囲い設置工  
分 類 2 環境対策工 − 騒音防止対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・アルミ樹脂積層複合板(以下「複合板」という。)と吸音材及びアルミ形材とを組み合わせた防音仮囲いパネル。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・鋼板製仮囲い防音タイプ

B公共工事のどこに適用できるのか?
・防音対策が必要な工事。

Cその他
◎どのような部材で構成されているのか
・使用しているアルミ形材は耐久性のあるアルマイトクリア塗装(陽極酸化被膜+塗装)仕上げです。
・面材に使用している複合板はアルミと樹脂の積層効果で剛性が高く、平滑性に優れ、遮音性の高い材料です。
・複合板の表面はスタッコエンボス(凹凸形状)柄を採用、キズ、汚れが目立ちにくく、太陽光の反射も和らげます。
・複合板の表面は耐候性樹脂焼付塗装ですので、耐久性、耐汚染性、耐磨耗性に優れています。
・複合板の芯材にはリサイクル樹脂を使用しています。

◎防音目隠し効果
・遮音性の高い複合板と吸音材で構成されていますので、仮囲いで囲まれた空間の騒音を低減し仮囲いを透過する騒音を低減する効果を発揮します。
・高さ4.5mの標準パネルは従来の高さ3m鋼板製仮囲い防音タイプに比べ、1.5m遮蔽する高さが高いため防音効果が特に高い。
・高さ4.5mの標準パネルは高さが高いため、住宅の2階の高所の目隠しが図れる。

◎製品のラインアップ
・製品の品揃えは、標準パネル、コーナーパネル、クリアパネル、調整パネルとドアパネルを揃えている。
・高さへの対応は、3m、4.5mを標準品揃えしている。また、高さ2mも対応が可能。

◎構成について
・構造は構成図のとおりです。

◎鋼板製仮囲いの重量について
・従来の技術は鋼板と遮音材を使用しており巾0.5m、高さ3mの1枚重量が18.8kgまたは21kgと重い。
製品リスト
 品番 W(mm) H(mm) 重量(kg) 
標準パネル AWUS 0930 900 3000 20 
 AWUS 0920 900 2000 13.3 
 AWUS 4545 450 4500 18.1 
 AWUS 4530 450 3000 12.2 
 AWUS 4520 450 2000 8.1 
コーナーパネル AWUC 4545 450 4500 23.1 
 AWUC 4530 450 3000 15.5 
 AWUC 4520 450 2000 10.3 
クリアパネル AWUP 4545 450 4500 13.1 
 AWUP 4530 450 3000 8.8 
 AWUP 4520 450 2000 6.0 
調整パネル AWUX 4545 450 4500 10.4 
 AWUX 4530 450 3000 7.0 
 AWUX 4520 450 2000 4.7 
ドアパネル AWUD 0920 900 2000 21.6 
標準パネル(ドア上) AWUS 0910 900 1000 7.3 
 AWUS 0925 900 2500 16.9 

構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鋼板と遮音材から複合板と吸音材及びアルミ形材に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・アルミ樹脂積層複合板と吸音材及びアルミ形材に変えたことにより、仮囲いの反射音を抑えられ、仮囲い内部の騒音及び外部への騒音が低減するので周辺環境への影響抑制に繋がる。

・複合板と吸音材及びアルミ形材に変えたことにより、広幅製品となり取付金具の使用数量が少なく取付時間が短縮され経済性の向上が図れる。

・複合板と吸音材及びアルミ形材に変えたことにより、軽量となり取扱が楽になることで施工性が向上する。

・複合板と吸音材及びアルミ形材に変えたことにより、高さが4.5m製品一枚で施工が可能となり、工期が短縮され経済性の向上が図れる。
 
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・一時保管場所として100m施工の場合、3.5×2.36=8.26uが必要

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・設計風圧300kg/u以下

A特に効果の高い適用範囲
・工事騒音の近隣騒音対策を必要とする場合。
・建物の2階などの高さが高い場所の防音対策と目隠し。

B適用できない範囲
・設計風圧300kg/uを超える場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・風荷重に対し十分な安全性を確保するため、地質調査及び強度計算をしなければならない。
・300kg/uを超える強風が予想される場合は倒壊防止対策を施すものとする。又は撤去する。

A施工時
・仮囲いは隣接するパネル間に隙間の無いように取付けるものとする。
・取付け金具はアフィラウォール専用金具を使用すること。

B維持管理等
・仮囲い及び取付け金具の取付け状態について、始業時点検を実施すること。
・悪天候(強風、大雨、大雪など)などの後では、仮囲い及び取付け金具などの異常の有無について、臨時点検を実施すること。
・工事中の機械などの衝突などにより破損にしたものは、直ちにこれを正常なものと交換すること。

Cその他
・特になし

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