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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.29現在
 
技術
名称
フィールドビューモニター 
事後評価済み技術
(2014.03.18)
登録No. KT-110057-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.09.26
副    題 建設車両の後方270度方向パノラマ映像によるモニターシステム 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − 路面切削工 − 路面切削工 
分 類 2 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 3 共同溝工 − 電線共同溝工  
分 類 4 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・建設車両の後方270度パノラマ映像モニターを用いた作業半径内監視システム。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・カラーコーンによる作業範囲の明示と監視員配置。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事
・共同溝工事
・上下水道工事
・土工事
Cその他
・建設車両の後方と左右に設置した3台のカメラ映像を合成し、当社独自の継ぎ目処理技術により後方270度のパノラマ映像を提供するモニターシステムである。
・簡便な画像処理手法を採用することで比較的安価に、実像に対する映像遅延が小さな合成パノラマ映像出力を可能とした。
・初期設定処理は必要であるが、建設車両に後付け搭載可能である。
・機器の構成については以下の機器構成表に示す。
機器構成表
品名 数量 単位 仕様 用途 
カメラ 3 式 最低被写体照度0.18ルクス 後方270度画像撮影用 
コントローラ 1 式  - 画像合成用 
モニター 1 式  7インチTFTカラーモニター 後方画像確認用モニター 

油圧ショベル搭載の周辺モニターシステム概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・建設車両の周辺監視をカラーコーンと監視員を配置から後方270度パノラマ映像モニターに変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・後方270度パノラマ映像モニターに変えたことにより、建設車両オペレータが直接に車両後方の状況を確認できるため安全性が向上する。
・後方270度パノラマ映像モニターに変えたことにより、作業範囲の変更時においてカラーコーンの移動が不要となるため施工性が向上する。

運転席モニターとパノラマ映像
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・特になし。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・使用時の環境気温は-30℃〜60℃。
・カメラ設置場所の確保など取付け構造上及び関係法規上問題が生じない各種建設車両(「後付け」の場合)。

A特に効果の高い適用範囲
・重機車両と作業員が接近せざるを得ない作業現場。
・複数の重機車両が隣接して作業を行う現場。

B適用できない範囲
・使用時の環境気温が-30℃未満又は60℃を超える。
・カメラ設置場所の確保など取付け構造上困難な場合又は取り付けに伴って関係法規上問題が生じる各種建設車両(「後付け」の場合)。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・3台のカメラ取り付け位置によって画像合成部分の設定が変るので導入検討時において弊社営業及び技術担当者との打ち合わせを行うこと。

A施工時
・取扱説明書をよく読むこと。
・カメラの位置ずれがないことを確認する。カメラの位置ずれがあった場合にはサービス代理店にご連絡下さい。
・建設車両と地面との位置関係によって、画面の映像と実際の地面との状況には誤差が生じます。

B維持管理等
・カメラレンズ部に泥、雨滴、雪等が付着した場合には柔らかい布で汚れをふき取った後、乾いた柔らかい布でふき取ること。

Cその他
・建設車両への搭載作業に約1ヶ月を要し、弊社にて設置する。

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