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ものづくり
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国土技術
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
スパイラル型内部振動機 
事後評価済み技術
(2013.10.18)
登録No. KT-110054-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.09.26
副    題 螺旋状の凹凸により締固め性能を向上させたコンクリート用内部振動機 区分 機械
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
概要
@何について何をする技術なのか?
・振動体の側面に螺旋状の凹凸を設け、内蔵モーターの回転方向を切替可能としたコンクリート用内部振動機

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・振動体の側面が平滑な内部振動機

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート打設工事

Cその他
・スパイラル型内部振動機は、振動体直径が40mmタイプ、50mmタイプの2種類があり、振動体の側面に螺旋状の凹凸が刻まれている。外部ホース長さは標準で最大8m(汎用品は6mまたは4m)であるが、特注により延長が可能であり、機械取付で30mまで可能である。
スパイラル型内部振動機仕様
型式 出力(W) 電圧(V) 電流(A) 周波数(Hz) 全長(mm) 振動部(径×長mm) 外部ホース(径×長mm) 
HBM40AXS 250 48 5.5 200/240 6,472 43×310 33×6,000(汎用品) 
HBM50AXS 400 48 9.0 200/240 6,522 52×360 36×6,000(汎用品) 

スパイラル型内部振動機外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・振動体の側面を平滑から螺旋状の凹凸にした。
・内蔵モーターの回転方向を切替可能とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・螺旋状の凹凸にしたことにより、振動伝播効率向上と振動伝播の方向性付与が行われて気泡抜けが促進され、コンクリートの充填性が高まり、品質が向上する。
・切替可能としたことにより、振動伝播方向の切替が可能となって振動機が鉄筋に噛み込んだ場合に抜けやすくなり、施工性が向上する。

スパイラル型内部振動機の振動伝播方向
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート打設
・鉄筋の間隔が、40mmタイプでは50mm以上、50mmタイプでは60mm以上である部位

A特に効果の高い適用範囲
・スランプ5cm〜18cmのコンクリート
・高密度配筋で狭あいな部位の締固め

B適用できない範囲
・コンクリート打設以外
・鉄筋の間隔が、40mmタイプでは50mm未満、50mmタイプでは60mm未満である部位

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・JIS A 8610「建設用機械及び装置-コンクリート内部振動機」
留意事項
@設計時
・取扱説明書を読み、使用方法を理解する。

A施工時
・取扱説明書を読み、使用方法を理解する。
・電源プラグの挿し方によって正転、逆転のスイッチの方向が変わるため、スイッチの方向と回転方向の確認を事前に行う必要がある。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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