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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
ソララ電波 セレナイト 
事後評価済み技術
(2014.03.12)
登録No. KT-110051-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年11月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.09.26
副    題 太陽電池とニッケル水素電池を内蔵した同期システム機能つきソーラー保安灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

・同期点滅機能付き充電式保安灯

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・乾電池式保安灯

B公共工事のどこに適用できるのか?

・夜間工事仮設全般

Cその他

・保安灯の電源スイッチをONの状態で設置しておくと、薄暮の状態で赤色LEDが点滅を開始し、その後時計用標準電波を受信すると、 複数個の保安灯のLEDが上下又は縦横交互に同期点滅する。
ソララ電波 セレナイト 登録モデル
シリーズ SS-D101 SS-D251 SS-D151 SS-D161 
モデルNo SS-D101RG-Y SS-D251RG-Y SS-D151RG-Y SS-D161RG-B 
 SS-D101RG-B SS-D251RG-B SS-D151RG-B  
 SS-D101RB-B SS-D251RB-B    
 SS-D101R-B SS-D251R-B    

SS-D101 SS-D251 SS-D151 SS-D161
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・使用電源を充電できない乾電池から、ソーラーパネルとニッケル水素電池を使用した充電式の電源に変えた。
・点灯方法をランダム点滅から、同期点滅に変えた。



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・ソーラーパネルとニッケル水素電池を使用した充電式の電源に変えたことにより、電池交換作業が不要になり設置後の施工性が向上する。
・ソーラーパネルとニッケル水素電池を使用した充電式の電源に変えたことにより、電池のリサイクルが可能で、使用済み電池の廃棄が無くなり、環境への影響抑制が図れる。
・同期点滅に変えたことにより、複数個の保安灯が同期点滅するようになり、夜間の視認性が向上する。
新旧技術の比較(概要)
 乾電池式保安灯 ソララ電波 セレナイト 
使用電源 乾電池 ニッケル水素電池+太陽電池 
電池交換頻度 約1か月に1回 約3年に1回 
同期点滅機能 なし あり 
視認性(品質) - 向上 

電池交換とリサイクルが容易にできる電池ホルダー採用
適用条件
@自然条件

・特になし

A現場条件

・特になし

B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし

C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・基本的に日中に充分な日照が得られる場所
・時計用標準電波が受信可能な場所

A特に効果の高い適用範囲

・カーブの多い規制区間
・縦断勾配の大きい規制区間
・夜間無人にて注意喚起を必要とする規制区間等

B適用できない範囲

・日中充分な日照が得られない場所、例えば日中日陰になる場所やトンネル内等
・時計用標準電波が受信不可能な場所、例えばトンネル内、山間部、高層ビルの下等

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・ソララ電波 セレナイトのカタログを参照すること。
・時計用標準電波の電界強度は、地域や時間で変化します。電波が届きにくい場所では電波の受信がが不安定になり、同期点滅をしないことがあります。
・電波受信が不安定で同期しない場合は、赤LED(横方向)のみ、または赤LED(下)のみが点滅します。

A施工時

・ソララ電波 セレナイトのカタログを参照すること。
・電池は充電器で完全に充電してから現場に設置してください。
・電池の極性(+とー)を絶対逆に挿入しないでください。
・設置後、太陽光でニッケル水素電池を充電するため、天面の太陽電池を塞がない。太陽電池のレンズ部分は常に綺麗な状態で設置してください。

B維持管理等

・無日照で使用する場合は約14日間を目安に使用する。(使用時間:12時間/1日を基準として)
・ニッケル水素電池は自己放電があります。長期間保管する場合は半年毎に充電し、使用前に必ず充電してください。
・太陽電池上に降雪(着雪)した場合は、取り除く必要がある。(太陽電池で充電や、薄暮の点灯・点滅を制御させているため)
・使用しない場合は電源スイッチをOFFにして保管してください。

Cその他

・寿命で使用できなくなった電池は必ずリサイクル事業者等に回収を依頼し 資源の有効活用にご協力ください。

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