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ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.20現在
 
技術
名称
正逆回転式ハンドガイド式草刈機ZHM1500 シリーズ (RR仕様) 
事後評価済み技術
(2017.07.27)
登録No. KT-110038-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年7月28日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.01
副    題 飛石等の飛散物を低減できるハンドガイド式草刈機 区分 機械
分 類 1 河川維持 − 堤防除草工 − 除草工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 道路除草工 − 道路除草工 
分 類 3 公園 − 公園除草工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・刈刃軸の回転方向を切換えできるハンドガイド式草刈機。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・防護板等の養生が必要なハンドガイド式草刈機

B公共工事のどこに適用できるのか?
・堤防除草工事
・道路除草工事
・公園除草工事

Cその他
・弊社試験にて前方飛散物数約95%低減を確認。
・使用にあたり免許、資格等は不要である。
・特定特殊自動車排出ガス基準適合車(オフロード法適合)。
・機械質量は1670kgのため、2トンロングトラックで運搬可能である。
・刈刃軸の逆回転使用の場合は、除草作業の作業効率が若干低下する。

D技術名称変更履歴
2011年 正逆回転式ハンドガイド式草刈機ZHM1520RR
2016年 正逆回転式ハンドガイド式草刈機ZHM1550RR (オフロード法2014年基準適合にともなうエンジン換装のため)
ZHM1500シリーズの仕様 (RR仕様)
型式 ZHM1520RR ZHM1550RR 
全長(mm) 3065 3270 
全幅(mm) 1740 1760 
全高(mm) 1355 1355 
機械質量(kg) 1550 1670 
エンジン出力(kW) 26.6 27.5 
最大前進走行速度(km/h) 7.0 7.0 
最大後進走行速度(km/h) 5.0 5.0 
有効刈幅(mm) 1525 1525 
販売時期 2011年〜2015年 2016年〜 
オフロード法 2006年基準適合 2014年基準適合 

ZHM1500シリーズ (RR仕様) 概略図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・刈刃軸の回転方向が1方向のみであったのを、刈刃軸の回転方向を逆回転可能とした。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・刈刃軸の回転方向を逆回転可能とすることで、飛石などの飛散物が極めて少なくなるため、安全性の向上が期待できる。
・刈刃軸の回転方向を逆回転可能とすることで、防護板等の養生が不要となり、経済性の向上が期待できる。
・刈刃軸の回転方向を逆回転可能とすることで、防護板等の養生が不要となり、人員の確保等が容易になり施工性の向上が期待できる。

ZHM1500シリーズ (RR仕様)概念図
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・勾配が1:1.9以上(30度以下)の法面や平坦地。

A特に効果の高い適用範囲
・車や人の往来が多い道路などに隣接した現場。

B適用できない範囲
・勾配が1:1.9未満(30度を越える)の法面。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・取扱説明書をよく読むこと。
・導入検討時において機械走行時に巻き込む恐れのある障害物等の有無を確認すること。
・法面に河川構造物、障害物がなく、ハンドガイド式を使用して危険がないこと。
・機械が搬入可能か確認すること。

A施工時
・取扱説明書をよく読むこと。
・始業前点検を実施すること。
・機械の逸走防止のため、安全スイッチ(非常停止)と連結したヒモを運転者の体に結びつけること。
・飛散物が第3者等に影響を与える恐れがある箇所では必ず刈刃軸の回転方向を逆回転(ダウンカット)に切換えること。
・必要に応じて防護板等を併用すること。
・草の繁茂状態に合わせて速度を調整すること。

B維持管理等
・取扱説明書に準じて必要時期に給脂等メンテナンスを行うこと。

Cその他
・特になし。

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