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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.08.24現在
 
技術
名称
OKセパ 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. KT-100045-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2010.09.30
副    題 薄膜エポキシ樹脂を塗装した塩害対策用セパレーター。 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 一般型枠工
分 類 2 共通工 − 擁壁工 − コンクリート擁壁工 
分 類 3 共同溝工 − 共同溝工(現場打ち) − 共同溝 
分 類 4 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?

・セパレーターにエポキシ樹脂を薄膜塗装した製品。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・セパレーター(無塗装)とロングPコーン。


B公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁工事。
・桟橋工事。
・護岸工事。
・コンクリート槽工事。

Cその他

・OKセパは、セパレーターの防錆手段として環境遮断を選択し、エポキシ樹脂をネジ部から全体まで薄膜塗装した。
・OKセパは、全体をエポキシ樹脂で薄膜塗装しているので耐久性・耐腐食性が期待出来、セパレーターからコンクリート構造物内部へ水が進入した場合、セパレーター及びネジ部の腐食を最小限に抑えることが出来る。
・エポキシ樹脂は、電気絶縁性が良いので異種金属間腐食防止効果が高い。
・OKセパは、Pコーン(L=25mm)を使用するのでロングPコーンを使用した場合と比べて断面欠損を軽減することができる。

OKセパ単体
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・セパレーターを無塗装からエポキシ樹脂薄膜塗装に変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・エポキシ樹脂薄膜塗装に変えたことにより、錆の原因となる塩化物イオン等からの影響を防止することが出来るのでコンクリート構造物の品質が向上する。
・エポキシ樹脂薄膜塗装に変えたことにより、ロングPコーンを使用せず通常のPコーン(L=25mm)で対応できるので、穴埋め作業で使用されるモルタル補修材料も少量で済みコスト削減が期待出来る。

OKセパとセパレーター(無塗装)比較
適用条件
@自然条件

・特に無し。

A現場条件

・特に無し。

B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限無し。


C関係法令等

・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲

・コンクリート構造物(セパレーター長:L=100mm〜2500mm セパレーター径:W5/16、W3/8、W1/2、W5/8)。


A特に効果の高い適用範囲

・塩害地区における上部工、下部工等のコンクリート構造物。
・積雪地区における凍結防止剤から影響を受けるコンクリート構造物。
・貯水地など塩素系の水を貯めるコンクリート槽。

B適用できない範囲

・高熱でエポキシ樹脂薄膜塗装が溶けるので、溶接して使用することは出来ない。
・曲げ加工は不可。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・土木共通仕様書 第1編共通編第3章 第8節型枠・支保 P48 平成22年3月31日改定 国関整技調第54号。
・エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針 平成20年4月28日 改訂版・第2刷発行 社団法人土木学会
P24 5.3.4 型枠、P52 5 試験方法。
留意事項
@設計時

・セパレーター長L=300mm以上からは割高になる。
・ジョイントナットを使用して長さ調整が可能。

A施工時

・ナット部分が錆びているPコーンや傷が有るPコーンを工具等で無理にねじ込んだ場合は、本製品のネジ山の塗装が剥げる場合がある。
・梁用Pコーン(W5/16、3/8、1/2、5/8用)を使用した場合、本製品の頭部とホームタイ(本体)の頭部同士が接触して塗装が剥げる場合がある。
・塗装が剥げた場合はエポキシ補修剤を刷けで塗る。


B維持管理等

・ダンボール箱で保管。

Cその他

・特に無し

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