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ものづくり
日本大賞
国土技術
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.01.23現在
 
技術
名称
リモートコントロールシステムを用いた効率的測量システム 
事後評価済み技術
(2016.12.12)
登録No. KT-100028-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE:平成28年12月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.10
副    題 リモートコントロールシステムと電子野帳プログラム及びモータードライブトータルステーションを組み合わせた測量システム 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 測量 − 地上測量 
分 類 2 土工 − 施工管理 − 施工管理 − 出来形管理
概要
@何について何をする技術なのか?
・ポールプリズムにリモートコントロールシステムを用いた測量作業システム。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・マニュアルトータルステーション。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・基準点測量
・平板測量
・路線測量
・河川測量
・用地測量
・出来形測量

Cその他
<リモートコントロールシステムとは>
ポールプリズム取り付けのリモートコントローラーからレーザー照射、モータードライブトータルステーションのハンドル部受光ユニッ トで感知、プリズム方向にトータルステーションを引き込み自動視準させ観測を行うシステム。

<システム構成製品>
・リモートコントロールシステム
・電子野帳(データコレクタ)
・電子野帳プログラム
・モータードライブトータルステーション


・旧登録技術名称:リモートキャッチャーを用いた効率的測量システム(〜H29.6.29)

リモートコントロールシステム構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・リモートコントロールシステムとモータードライブトータルステーションによる自動視準のシステムを構築した。
・従来有人にて行っていた座標位置誘導をリモートコントロールシステム、電子野帳プログラム、モータードライブトータルステーションによる自動化にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・自動視準のシステムを構築により測量作業を1名にすることで省人化となり、経済性が向上する。
・リモートコントロールシステム、電子野帳プログラム、モータードライブトータルステーションによる自動化で作業効率化が図れ、工期が短縮できる。
・トータルステーションを使ったマシンコントロールシステムの効率向上が図れる。

リモートコントロールシステムのメリット
適用条件
@自然条件
・もや、陽炎などが無い事。
・使用温度範囲-20℃〜+50℃で結露しない事。
・防塵、防水性IP54(防塵・防まつ)に絶えうる環境である事 。

(IP5X防塵=内部に粉塵が進入しない、IPX4=水の飛まつを受けても影響がない)

A現場条件
・機械と測定対象物間の視通の確保。(障害物が無い事)

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・測量作業全般
・使用範囲1.3m〜300mの環境(Bluetooth使用可能範囲)。

A特に効果の高い適用範囲
・1機械点から、多くの測設点、観測点がある現場
・定点観測現場

B適用できない範囲
・使用範囲1.3m未満及び300mを越える環境(Bluetooth使用不可能範囲)。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特に無し。
留意事項
@設計時
・初期投資として機械経費は新技術の方が高いが、56日/1000点程度測定すると従来技術金額を逆転する。

A施工時
・バッテリー連続使用時間、モータードライブトータルステーション3.5時間(20℃の環境)、リモートコントロールシステム35時間(25℃の環境)、電子野帳8時間(Bluetooth使用時)

B維持管理等
・-30℃〜+70℃の範囲で結露が無いところで保管する。
・モータードライブトータルステーションの精度維持の為、定期的に校正を受ける。(最低年1回を推奨)

Cその他
・特に無し。

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