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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.18現在
 
技術
名称
作業員装着警報感知システム「みはり組」 
事後評価済み技術
(2011.11.17)
登録No. KT-090057-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
「-VE評価:平成28年1月22日〜」

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2009.12.15
副    題 重機に取り付けた発信装置と作業員装着の受信装置で、危険エリアに作業員が入ると作業員と運転席の双方に警報を発する双方向式の警報補助装置 区分 製品
分 類 1 その他 − その他  
分 類 2 機械設備 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
重機の後退時に近赤外線を利用し運転手と作業員双方に警告するシステム
A従来はどのような技術で対応していたのか?
バックブザー
B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事
・土地造成工事
・その他土木建設工事
Cその他
みはりセンター(重機側)とヘルセンサー(作業員側)はN対Nの対向となります。みはりセンサー1台に対して複数のヘルセンサーが利用できます。また複数のみはりセンサーに対してヘルセンサーは全てに反応します。

検知エリア
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来のバックブザーから対向式近赤外線式の警報装置システムとしました。
・重機側に設置する本体の電源を重機供給方式から独立した充電式に変えました。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・対向式近赤外線方式の警報装置システムとしたことにより、作業員の持つ受信機のみに反応し、運転手と作業員双方に警報音を鳴らす事で危険回避行動に移る事ができ、信頼性、安全性が向上した。
・充電式とした事で着脱作業の簡便化につながり、装着時間の効率化がはかれると同時に必要な時に必要な重機に転用し利用する事ができる。

検知の仕方と装置取り付け位置
適用条件
@自然条件
使用温度:-20℃〜+60℃
A現場条件
特になし
B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し
C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
建設機械で後部が鉄板のものに後付で適用可能
A特に効果の高い適用範囲
オペレータと作業員が近接となりうる現場(狭隘)や複数の重機が使用される現場での接触防止
B適用できない範囲
特になし
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
・特になし
A施工時
・発信器は取り付け位置と角度で検知範囲が決定しますので、取付には注意が必要です。
・重機より5m未満で常時作業する場合は警報がなり続ける可能性があります。事前に確認をお願いします。
・受信器のみ検知します。決して人物を検知していませんのでご注意下さい。
・検知エリア内にいる作業員の全ての姿勢に対して警報を出すことはできません。
・十分に充電された充電池を使用して下さい。電池切れや電源スイッチの入れ忘れ、または装置の故障がある場合、作業員を検知できません。
・泥や雪によりセンサ送信部が妨げられたり、破損及び変形した場合は正しく動作しない場合があります。
・取付は磁石を使用しています。予想外の事態に備え、針金・ワイヤー等で使用機械にあった落下防止対策を行って下さい。
B維持管理等
・作業開始前に必ず本装置の動作点検を行うこと。
・作業終了時に必ず充電を行い、作業開始前に充電の有無を確認すること。
Cその他
・電池がなくなると約2分間大きな警告音がなりますが電池容量を確認する液晶及びランプ等は装備していません。電池容量を確認する場合はテスター等で確認する必要があります。

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