NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
法面2号ユニバーサルユニット自在階段 
事後評価済み技術
(2011.05.24)
登録No. KT-090046-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術










平成24年度〜



旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2011.5.31〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成23年5月31日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.01.17
副    題 ユニット型昇降設備 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 2 仮設工 − 足場支保工 − その他 
分 類 3 共通工 − 法面工 − コンクリート法枠工 − 現場打ち法枠工
分 類 4 建築 − コンクリート工事  
分 類 5 共通工 − アンカー工 − 鉄筋挿入工 
概要
@何について何をする技術なのか?
取付角度が自在に設定できるユニット式アルミ合金製階段。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
単管パイプにクランプ付きステップを一枚一枚傾斜角度を合わせ取り付ける工法。


B公共工事のどこに適用できるのか?
全ての土木・建築工事現場での工事用昇降設備。
製品仕様
タイプ 支持間隔 本体自重 手摺自重 踏み板 許容荷重 取付角度 
1.2mタイプ 1380mm 15.0kg 3.6kg/片側 4段 250kg 20°〜75° 
2.0mタイプ 2415mm 22.5kg 4.5kg/片側 7段 250kg 20°〜75° 
3.0mタイプ 3105mm 28.5kg 5.0kg/片側 9段 250kg 20°〜75° 

現場施工写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・素材を鋼製からアルミ合金製にした。
・一枚毎の角度調整が必要な単管パイプ+自在ステップから設置角度が自在に変えられる手摺付きステップにした。
・単管パイプ+自在ステップの組み合わせからユニット化とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・アルミ合金製(本体・手すり)にしたことにより軽量化され、設置解体作業効率がアップし経済性の向上が図れます。(単管パイプ+クランプ付きステップとの重量比66.16%削減)
・設置角度が自在に変えられる手摺付きステップにしたことにより、角度調節が一度に簡単に出来、手摺もあるので歩き易くなり、安全性の向上が図れます。
・ユニット化したことにより、設置解体作業効率が大幅にアップし、施工性の向上・工期短縮が図れます。(設置解体時間比83.33%削減)

角度変化のイメージ(2.0mタイプ)
適用条件
@自然条件
・強風・豪雨・豪雪等の悪天候のため、作業の実施について危険が予想されるときは作業を中止すること。
・昇降機材を設置しても、倒壊や、地滑りなど崩れる恐れが無いところ。

A現場条件
・設置スペースとしては横幅が1000mm程度以上確保できれば可能。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・労働安全衛生法 労働安全衛生規則、第564条(3)
適用範囲
@適用可能な範囲
・法面2号ユニバーサルユニット自在階段を設置する傾斜角度が20度〜75度の範囲

A特に効果の高い適用範囲
・短期間しか使用しない場所。設置長さ・高低差が大きな場所。勾配の変化が様々な場所。

B適用できない範囲
・法面2号ユニバーサルユニット自在階段を設置する傾斜角度が20度〜75度を超える範囲
・1ユニットの許容荷重250kgを越える場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・社団法人仮設工業会「墜落防止設備等に関する技術基準」第4節傾斜自在階段(第1版 平成15年8月31日発行)
・労働安全衛生法 労働安全衛生規則、第564条(3)
留意事項
@設計時
・設置されようとする現場が、自在傾斜階段の設置に適用条件・適用範囲内であるか事前確認をして、設置検討を図る。(設置パターン1.2共通事項)
・現場の地盤状態が悪い場合は単管パイプを斜面方向にも流して鋼管支柱杭と横方向の単管パイプとしっかり固定する。(設置パターン2のみ)

A施工時
・設置完了時において、全国仮設安全事業協同組合の仮設安全監理者による機材別チェックリストに基づく安全点検の実施。

B維持管理等
・長期間(本設も含む)の設置には定期点検を行うこととする。

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について