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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.21現在
 
技術
名称
デラパント 
事後評価済み技術
(2013.02.27)
登録No. KT-090009-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.11.20〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2013.3.7〜
2015.11.19)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H27.11.20〜
設計比較対象技術 H25.3.7〜H27.11.19

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.11.20
副    題 速乾型表面凝結遅延剤 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
分 類 2 橋梁上部工 − プレキャストコンクリートPC床版設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
鉛直面のコンクリート打ち継ぎを高圧洗浄機で容易に洗い出しするために
用いる速乾型凝結遅延剤。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
チッピングによるコンクリート面の目粗し作業。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁上部工工事の鉛直面の打ち継ぎ目。
・PC床版工事の鉛直面の打ち継ぎ目。
・擁壁工事の鉛直面の打ち継ぎ目。

Cその他
・着色していますので、乾燥後も塗布部分の識別が出来ます。
・多少の雨では流れません。
・洗い出しの深さによりET-10(1〜2mm)、ET-30(2〜3mm)、ET-50(3〜4mm)
の3タイプがあります。

デラパント荷姿
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・チッピング作業をなくした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・チッピング作業をなくしたため、打ち継ぎ処理時間の短縮。
・チッピング作業をなくしたため騒音、粉塵からの開放。


洗い出し処理後のコンクリート面
適用条件
@自然条件
雨天時は塗布しないで下さい。
A現場条件
水10リットル/分、電源AC100Vの確保が必要。
B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。
C関係法令等
消防法。
適用範囲
@適用可能な範囲
鉛直面のコンクリート打ち継ぎ。
A特に効果の高い適用範囲
橋梁上部工事などの鉛直打ち継ぎ回数が多い工事。
B適用できない範囲
水平面のコンクリート打ち継ぎ。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリ-ト標準示方書(2007年度版施工編、鉛直打継目の施工133ページ)
留意事項
@設計時
特に無し。
A施工時
・溶液が沈殿しているので、十分な攪拌が必要。
・型枠への塗布後、2週間以内にコンクリート打設。
・コンクリート打設後2日以内に脱型、すぐに洗い出し。
・引火性があるので、火気厳禁。
・塗布後はなるべく雨に当てないよう養生してください。
B維持管理等
作業後はフタを良く閉め、換気の良い場所に保管してください。
Cその他
特に無し。

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