ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.10.17現在
技術
名称
ジョインテックスCT-400 
事後評価済み技術
(2011.06.17)
登録No. KT-070054-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.11.20〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2011.7.19〜
2015.11.19)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H27.11.20〜
設計比較対象技術 H23.7.19〜H27.11.19

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.11.20
副    題 洗い出し不要の打ち継ぎ処理剤 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − コンクリート打設 
概要
@何について何をする技術なのか?
コンクリート打ち継ぎの際、レイタンスの洗い出しが不要な材料。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来コンクリートの打ち継ぎは、コンクリート表面凝結遅延剤を散布した後、高圧洗浄機で
レイタンスを処理するのが一般的に行われています。

B公共工事のどこに適用できるのか?
橋脚、ケーソン、処理場等水平面の打ち継ぎがある工事

ジョインテックスCT-400
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来のコンクリートの打ち継ぎにおける高圧洗浄によるレイタンスの洗い出し作業をなくした。

A期待される効果は?
打ち継ぎ処理に掛かる費用を削減。
作業工程の短縮。
レイタンス処理液が出ないので、周辺環境への影響がない。

ジョインテックス塗布状況
適用条件

@自然条件
・雨天時は使用しないで下さい。
・乾燥までに(約24時間)気温が5℃以下になる場合は
保温養生して下さい。

A現場条件
特に無し。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
コンクリート標準示方書(施工編)
水平打継目の施工参照。(P126)

コンクリート構造物におけるコールドジョイント問題と対策(p57)
適用範囲
@適用可能な範囲
水平面の打ち継ぎ

A特に効果の高い適用範囲
水が使用出来ない現場。

B適用出来ない範囲
鉛直面の打ち継ぎには適用できない。

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
コンクリート標準示方書(施工編)
水平打継目の施工参照。(P126)

コンクリート構造物におけるコールドジョイント問題と対策(p57)
留意事項

@設計時
無筋コンンクリートについては別途検討が必要。


A施工時
施工面積に相当する量の計測。
使用したスプレー等の散布器はすぐに水で洗い流してください。

B維持管理等
特に無し。

Cその他
冬期は凍結しない場所に保管してください。