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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.28現在
 
技術
名称
リンクプレート 
事後評価済み技術
(2010.09.29)
登録No. KT-060068-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2010.10.6〜)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成22年10月6日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.06.12
副    題 建設現場用敷鉄板堅結安全止金具 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
概要
@何について何をする技術なのか?
敷鉄板を金具(リンクプレート)で堅結する方法

A従来技術はどのような技術で対応していたのか?
切板を用いた溶接方法

B公共工事のどこに適用できるのか?
敷鉄板を使用する工事全て

リンクプレート
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?
敷鉄板の固定を「切板溶接」から「金具(リンクプレート)固定」に変えた。

A期待される効果は?
・特殊安全ピンが食い込み敷鉄板のずれを防止する為、安全性が向上。
・敷鉄板同士がフラットになる為、安全性が向上。
・雨天での取付が可能な為、工期短縮が図れる。
・ボルト以外は繰り返し使用が可能な為、経済性が向上する。
・重車輌通行時の敷鉄板の騒音が激減し、周辺環境への影響が抑制される。
 
適用条件
@自然条件
1:法面への敷設には特に効果が出る
2:雨天時にも取付可能

A現場条件
1:敷鉄板は厚み19ミリ〜25ミリまで使用可能
2:基本的には現場内とするが、別売りオプション部材を使用する事により現場外でも施工可能

B技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限無し

C関係法令等
労働安全衛生規則 第164条3の3
適用範囲
@適用可能な範囲
土木・建築現場・河川及び港湾工事等、敷鉄板使用現場全て

A特に効果の高い適用範囲
土木・建築工事等の法面作業及び出入口付近とコーナー部

B適用できない範囲
1:敷鉄板が重なる部分
2:現場により損傷させてはならないコンクリート・アスファルト・インターロッキング等、反力の強い舗装面(但し、養生方法により使用可能)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
自社基準
留意事項
@設計時
必要個数の拾い出しをする。

A施工時
定期的にボルトの増し締め作業を行う。

B維持管理等
使用後安全ピンの先が丸くなると、整備交換する。

Cその他
締付ボルトは、都度新品に交換する。
敷鉄板同士の隙間(約25ミリ)について、躓く事の無い様注意を促す。

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