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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
ラク2タラップ 
事後評価済み技術
(2010.03.31)
登録No. KT-010099-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術










平成26年度〜



旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 


(2012.8.22〜)
(2010.7.7〜
2012.8.21)
 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成22年7月7日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.07.18
副    題 ステップ一枚の傾斜角度を合わせるだけで、タラップ全体のステップが一同に、合わさる新昇降機材 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
概要
@何について何をする技術なのか?
現場作業員が安全昇降を要する現場にて、あらゆる現場に対応出来る自在式安全傾斜階段
A従来はどのような技術で対応していたのか?
昇降機材としての製品構造(単管パイプ+クランプ付きステップ)
B公共工事のどこに適用できるのか?
・土木工事・・・法面・護岸・地滑り防止・落石防止・調製池・浄水場・上下水場・橋梁・掘削・ダム・トンネル・河川・湾岸等
・建築・・・公共施設・鉄塔・タワー・営繕工事等




踊り場(斜面ノリダー)システム付昇降部設置例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来技術(単管パイプに自在ステップを一枚一枚、傾斜角度と蹴り上げ間隔を合わせ、昇降階段を造る)及び、各現場向け設計製作の昇降階段を設置するから、人工で持ち運び出来る傾斜自在階段に変更した。
A期待される効果は?(新技術のメリットは?)
1)安全性・・・ア)ステップ角度のばらつきを自在階段ユニット化することにより、ユニット内のステップ角度を同一化 イ)蹴上げ寸法のばらつきを自在階段ユニット化することによりユニット内の蹴上げ寸法を均一化 ウ)手摺差込一体型
2)設置作業性・・・ア)軽量化(単管パイプ+クランプ付きステップ)重量比70%削減 イ)角度調整短縮(ステップ枚数×角度調整時間)設定時間比90%削減 ウ)手摺組立比(単管パイプ緊結)設置時間比90%以上削減 エ)設置解体時間比90%以上削減 (設置時間効率で90%以上 解体時間効率で90%以上)
Bその他、追記
踊り場(斜面ノリダー)をシステム的に組み合わせすることにより、法面昇降時での墜落防止が確保でき更に安全にに役立つことが出来る。



ラク2タラップ 製品特徴部分
適用条件
@自然条件
強風・豪雨・豪雪などの影響が無く、傾斜自在階段を安全に設置できる環境条件が整っていること。
A現場条件
・傾斜が、15度から70度までの設置角度内に対応
・昇降機材を設置しても、倒壊や、地滑りなど崩れる恐れが無いところ
・設置スペースとしては横幅が700mm程度以上確保できれば可能
B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限無し
C関係法令など、その他適用基準
・労働安全衛生規則
・(社)仮設工業会 「墜落防止設備等に関する技術基準」 第2章 第4節 傾斜自在階段
・(社)仮設工業会 単品承認審査委員会 「ラクラクタラップ」使用基準
適用範囲
@適用可能な範囲
傾斜自在階段(ラク2タラップ)を設置する傾斜角度が15度〜70度の範囲
A特に効果の適用範囲
機械(クレーン・資材運搬ケーブル等)、使用できない傾斜面での昇降部確保・・・法面など
B適用できない範囲
・自在傾斜階段(ラクタラップ)を設置する傾斜角度が15度〜70度を超える範囲
・1ユニットの許容荷重200kgを越える場合
・1ユニットに昇降人員が3人を越える場合
C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
・(社)仮設工業会 「墜落防止設備等に関する技術基準」 第2章 第4節 傾斜自在階段基準
・(社)仮設工業会 単品承認審査委員会 「ラクラクタラップ」使用基準
留意事項
@設計時
設置されようとする現場が、自在傾斜階段(ラク2タラップ)の設置に適用条件・適用範囲内であるか事前確認をして、設置検討を図る。
A施工時
・ユニットの掴み金具が単管パイプ等にロック装着されていない状態での設置は使用はしないこと。
・(社)仮設工業会 「墜落防止設備等に関する技術基準」 第2章 第4節 傾斜自在階段 3 設置基準 に従うこと。
B維持管理等
・設置完了時作業主任者による点検
・作業員による始業前点検
・チェックリストによる点検
Cその他
・長期間(本設)も含む設置には定期点検を行うこと。

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