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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
CHR機 
事後評価未実施技術 登録No. KKK-180003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.03.29
副    題 低空頭・狭隘地対応の先端翼付き回転貫入鋼管杭施工機 区分 機械
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(鋼杭式) − 鋼杭工 − 鋼杭
概要
@何について何をする技術なのか?
・防潮堤、岸壁の基礎杭工事で先端翼付き回転貫入鋼管杭を施工する際に、橋桁下の空頭制限のある場合や狭隘地施工の条件下などで有効な小型施工機

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・三点式杭打機

B公共工事のどこに適用できるのか?
・狭隘な場所での防潮堤基礎、岸壁・護岸基礎の杭施工
・橋梁桁下での防潮堤基礎、岸壁・護岸基礎の杭施工
・液状化対策用抑止杭(側方流動防止)

桁下部(空頭制限地)での施工
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・施工機を必要高さ30m弱の三点式杭打機から、高さ3.5mの小型施工機に変えた。
・施工記録や支持層の確認方法を、オーガの電流値を電流記録計の記録紙にプロットした後に整理する方法から、深度、掘削抵抗などの情報をリアルタイムに収集しパソコンで管理する方法(総合施工管理システム)に変えた。
・施工機は、低振動、低騒音、排ガス規制(オフロード法)対応機にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・小型施工機に変えたことにより、これまで施工困難であった空頭制限地や狭隘地、近接施工においても、完全無排土かつ低騒音の環境に優しい回転貫入鋼管杭が打設可能となる。
・つばさ杭(回転杭/ハイブリッド防潮堤)の施工においても、空頭制限地や狭隘地での施工に有効である。
・総合施工管理システムを搭載することにより、杭工事の適正な施工管理や品質管理をリアルタイムに行うことが可能となる。
・低振動、低騒音、排ガス規制(オフロード法)対応機にしたことにより、騒音・振動、環境負荷の少ない施工が可能となる。
・つばさ杭(回転杭)供給元のグループ会社が開発したNETIS技術「ハイブリッド防潮堤」(KTK-160017-A)の施工において、狭隘地や橋桁下などの制約がある場合にCHR機による施工は有効である。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・施工スペースとして、5m×10m程度必要
・高さ3.5mの上空制限に対応
・杭芯から1mの近接施工に対応
・幅3mの狭い道にも搬入可能
・機械構成:CHR機、4,9t吊ミニクレーン、小型油圧ショベル

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・杭径φ216〜700mmの回転貫入鋼管杭施工

A特に効果の高い適用範囲
・沿岸部での狭隘地や橋桁下の空頭制限下での施工が求められる場所

B適用できない範囲
・杭径φ216mm未満、φ700mmを超える杭の施工

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・日本道路協会「道路橋示方書・同解説 W 下部構造編」(平成29年11月)
・日本道路協会「杭基礎施工便覧」(平成27年3月)
・鋼管杭・鋼矢板技術協会「回転杭工法施工管理要領」(平成29年3月)
留意事項
@設計時
・空頭制限や施工スペースを確認する

A施工時
・総合施工管理システムにより施工データを蓄積しつつ、リアルタイムに確認する

B維持管理等
・特になし

Cその他
・上空制限15m〜3.5mの場合は、揚重機の選定、鋼管継手個所数、鋼管建て込み方法等について個別現場条件に合わせた検討が必要となる
・作業帯幅10m〜5mの場合は、機械配置、資材置き場等について個別現場条件に合わせた検討が必要となる

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