NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.05.21現在
 
技術
名称
KGケーソン滑材同時注入システム 
事後評価未実施技術 登録No. KKK-170008-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.29
副    題 ケーソン沈設と同時に滑材を適正量注入するための滑材注入状況見える化システム 区分 システム
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 本体工(ケーソン式・ブロック式) − 施工管理 
概要
@何について何をする技術なのか?
・ケーソン沈設時における滑材注入状況の見える化システム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・作業員の判断による滑材注入

B公共工事のどこに適用できるのか?
・圧入式オープンケーソン
・ニューマチックケーソン

システム概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・滑材注入管理方法を、作業員の判断から、ケーソン沈設状況と滑材注入状況を連動させた見える化に変えた。
・システムの見える化情報は、滑材注入量および滑材注入圧、ケーソン沈設深さと連動した滑材充填状況とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ケーソン沈設と連動した滑材注入状況の見える化により、ケーソン沈設と同時に、ケーソン外周壁面と地盤との間に発生する空隙に滑材を即時かつ適正量注入できるため、沈下促進および周辺地盤への影響低減が期待できる。
・滑材注入量および滑材注入圧、滑材充填状況をリアルタイムで情報共有できるため、作業効率の向上が期待できる。

滑材制御画面
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・システムの設置スペースとして、1m×1m程度必要
・注入ポンプへ流量計(流量、圧力データ)の設置が必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・圧入式オープンケーソン、ニューマチックケーソンの滑材注入管理

A特に効果の高い適用範囲
・沿岸部の、N値が小さくケーソン掘削時に側方流動が発生する沖積粘性土地盤
・埋立地の、N値が小さくケーソン掘削時に崩壊しやすい砂質土地盤
・ケーソン沈設に伴う周辺地盤への影響を低減したい現場
・滑材注入作業の効率化を図りたい現場

B適用できない範囲
・圧入式オープンケーソン、ニューマチックケーソン以外の滑材注入管理

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・ケーソンの平面形状およびケーソン外周壁面と地盤との隙間量(ボイド量)を入力する
・滑材注入ポンプに設置する流量計の仕様を決定する

A施工時
・特になし

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について