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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.19現在
 
技術
名称
アルウォーク 
事後評価未実施技術 登録No. KKK-170004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.01.04
副    題 アルミ製垂直傾斜面用足場ブラケット 区分 製品
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − 仮設工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート型枠設置・撤去用のアルミ製仮設足場ブラケット
・垂直・傾斜面用のアルミ製仮設足場ブラケット

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・鋼製足場ブラケット

B公共工事のどこに適用できるのか?
・防波堤工事、砂防工事、えん堤工事、擁壁工事、橋梁基礎工事や点検補修作業における仮設足場ブラケットを使用する工事全般

製品概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・許容荷重(200kg)を低下させることなく、材質を鋼製からアルミ製に変えた。
・勾配調整用の角度調整穴を設けた。
・製品上部背面側に取外し可能なフックを設けた。
・製品上部張出側に手すり柱の差込み口を設けた。
・製品上部背面側に手すり柱の差込み口を設けた。(オプション)
・折りたたみ可能な構造にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・材質をアルミ製に変えたことにより、軽量となるため、持ち運びが容易で安全に設置可能となる。
・材質をアルミ製に変えたことにより、沿岸部に長期間設置しても、錆による劣化破損の影響を受けにくい。
・角度調整穴を設けたことにより、垂直のみならず傾斜面(約1割勾配まで)の足場ブラケットとしても活用できる。
・取外し可能なフックを設けることにより、フックを付けた場合は、型枠の側面に取り付ける補強材(以下、丸バタ、角バタと記す)に設置可能となり、フックを外した場合は、コンクリート躯体に直接設置できる。(テールアルメ等のコンクリート2次製品にもオプションの専用金具で設置可)
・手すり柱の差込み口を設けることにより、手すりを容易に設置できる。(アルミ製の手すり柱および手すりをオプションで対応可)
・製品上部背面側に手すり柱の差込み口を設けることにより、内手すりを容易に設置できるため、天端部での転落防止が可能となる。
・折りたたみができるため、保管スペースや運搬コストを低減することができる。
アルウォークと専用フックの概要
製品名 規格 重量 梱包数 備考 
アルウォーク フックなし 4.3kg/本 3本/ケース  
アルウォーク 丸バタ用 5.3kg/本 3本/ケース 50角バタ・48.6φ単管用 
アルウォーク 角バタ用 5.4kg/本 3本/ケース 60角バタ用 
専用フック 丸バタ用 1.0kg/個 20個/ケース 50角バタ・48.6φ単管用 
専用フック 角バタ用 1.1kg/個 20個/ケース 60角バタ用 

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・製品設置スペースとして、1m×0.5m程度必要

B技術提供可能地域
・全国提供可能

C関係法令等
・国土交通省「土木工事安全施工技術指針」(平成21年3月)
適用範囲
@適用可能な範囲
・垂直から約1割勾配までの足場ブラケット

A特に効果の高い適用範囲
・沿岸部で長期間使用する現場
・足場ブラケットの設置に係る作業員の負荷を軽減したい現場
・足場ブラケットの移設が頻繁に発生する現場

B適用できない範囲
・約1割勾配を超える傾斜面の足場ブラケット

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・取付場所の傾斜が垂直〜約1割勾配の範囲内であることを確認する。
・取付場所の使用荷重が200kg以下であることを確認する。
・取付方法が、コンクリート躯体への直接取付あるいは丸バタ、角バタへの取付かを確認する。

A施工時
・足場板は、足場板固定穴を活用して番線で固定する。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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