ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.04.30現在
技術
名称
インジケーター付き 膨脹式 救命胴衣 
事後評価未実施技術 登録No. KKK-110003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.04.20
副    題 ボンベとセンサーの使用状態をいつでも一目で確認 区分 製品
分 類 1 港湾・港湾海岸・空港 − その他  
分 類 2 河川維持 − その他  
分 類 3 ダム − その他  
分 類 4 災害対策機械   
概要
@何について何をする技術なのか?
港湾、河川工事の安全具として普及した膨脹式救命胴衣の始業前点検時に、
ボンベや水感知センサーの状態を、本体を広げて取り出さなくても、一目で判断できるようにした。

A従来はどのような技術で対応してきたか?
コンパクトに折りたたまれている救命胴衣を一旦広げて、中にあるボンベ・水感知センサーを取り外して、使用状態を確認していた。

B公共工事のどこに適用できるか?
港湾、河川工事における船上作業、岸壁での作業等、落水事故が想定される工事全て。
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるか?
本体に安全確認用ウィンドウを設け、ボンベ・水感知センサーの使用状態を一目で確認できるようにした。
それにより、作業前のミーティング時にも簡単に始業前点検が可能になった。

A期待される効果は?
使用済み(膨脹後)の救命胴衣を脱気、折りたたんで使用する場合、誤ってそのまま使用済みボンベ・水感知センサーを取り付けて作業に従事する事をなくすことができる。
 
適用条件
 
適用範囲
 
留意事項