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ものづくり
日本大賞
国土技術
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
横矢板工法受け金具「とまった君2号、3号、R」 
事後評価未実施技術 登録No. KK-190014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.22
副    題 仮設落石防護工において、溶接を用いずに横矢板をH鋼に取り付ける金具で、コスト削減・工程短縮・安全性の向上に繋がる。 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 切土防護柵工  
分 類 2 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
分 類 3 仮設工 − 矢板工 − その他 
分 類 4 仮設工 − 仮設・桟橋工  
分 類 5 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
フランジ部に横矢板を置きボルトを締め込むことによりH鋼に固定することで、横矢板防護柵を構築するための金具製品である。
とまった君2号は軽量鋼矢板・鋼矢板、とまった君3号は鋼矢板・鋼板、止まった君Rは15度までの角度にそれぞれ対応できる。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・切土仮設防護柵(設置・撤去)
・従来技術は、横矢板とH鋼の接触部を溶接して固定することが一般的であった

B公共工事のどこに適用できるのか?
・直線、又は15度までのカーブの箇所において鋼矢板又は鋼板を使用する切土及び発破防護柵工

2号、3号、Rを使用した仮設落石防護柵設置例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・溶接が不要となり、ボルト締結により鋼矢板の設置・撤去ができる

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・労務費、機械経費の軽減による経済性の向上
・施工性向上による工程短縮
・溶接による引火の危険がなく安全性向上
・ボルト締結により設置・撤去が容易になり施工性向上
・溶接が不要となり鋼矢板等の劣化・損傷が低減されることによる地球環境への影響抑制

2号、3号、Rの寸法及び使用例
適用条件
@自然条件
・悪天候時の施工は避けなければならないが、溶接を使用しないため雨天時でも施工可能

A現場条件
・設置箇所のカーブの有無により2号・3号・Rを使い分けることにより15度のカーブまで取付可能である

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
直線部、又は15度までのカーブにおいて鋼矢板又は鋼板を使用する切土及び発破防護柵工に適用可能である
・とまった君2号 : 直線部における軽量鋼矢板及び鋼矢板の固定
・とまった君3号 : 直線部における鋼矢板及び鋼板の固定
・とまった君R : 15度までのカーブにおける鋼矢板及び鋼板の固定

A特に効果の高い適用範囲
・設置距離が長く、連続しており固定枚数が多い場合

B適用できない範囲
・15度以上のカーブ部の鋼矢板等の設置
・切土及び発破防護柵工以外の固定

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・H鋼の立て込みピッチをプラス10cm程余裕を持って施工すること
・金具のフランジ根元まで隙間なく差し込むこと
・横矢板が金具のフランジの外側で山側にくるように設置すること

B維持管理等
・ボルトの締緩を確認し、必要に応じて増締めを行うこと

Cその他
・在庫としてとまった君2号は5万個、3号は2万6千個、Rは6千個保有
・受注生産の場合は納期30日程度

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