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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
発炎筒飛翔抑制材「フレア・オクストップス」 
事後評価未実施技術 登録No. KK-190013-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.04
副    題 道路交通規制等で使用する発炎筒について、通行車両の跳ね飛ばし(飛翔)による法面等への火災事故を抑制する為の製品 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − 道路打換え工  
分 類 3 付属施設 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路交通規制等に使用する発炎筒に関して、通行する車両の跳ね飛ばしや強風の影響による回転・飛散を、発炎筒に装着した本製品の粘着性により防止し、法面等の火災を抑止する技術である

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・Ω型ストッパー付発炎筒
・従来は発炎筒に付属しているΩ型(又は三角ストッパー等)の転がり抑制材によって対応していたが、発炎筒と路面間の粘着がなく、車両に跳ね飛ばされた場合の距離が長かったり、風で簡単に吹き飛ばされたりしたため、法面等の火災の危険があった

B公共工事のどこに適用できるのか?
・高速道路や一般道における道路交通規制時等に適用できる

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・スチレン系熱可塑性エラストマー(TPS)を主材料としているため粘着性を有し、本製品を装着した発炎筒は、乾燥したアスファルト・コンクリート舗装面においては付着するが、通行車両のタイヤには付着しない

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・本製品を装着した発炎筒は、通行車両の跳ね飛ばしの際に転がる距離が短く、風による移動がほとんどなく、タイヤに付着しにくいため、法面等の火災発生リスクを低減できる

 
適用条件
@自然条件
・強風、強雨、降雪時には施工を行わない

A現場条件
・砂・ほこりの多い路面、濡れた路面、油脂分が多い路面では使用を避ける

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・高速道路やバイパス道、踏切、往来の激しい一般道など、コンクリート・アスファルト舗装道路で、道路交通規制時等で使用できる

A特に効果の高い適用範囲
・風が強い高架道路
・大型走行車両が多い道路

B適用できない範囲
・粘着効果が期待出来ない場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・設置する時の天候状況を予め確認する

A施工時
・設置する路面状況を確認して使用する

B維持管理等
・パック内で密閉した状態で保管する

Cその他
・発炎筒の飛翔を抑制する為の製品で、飛翔を確実に止められる事を保証した製品ではない
・装着した方が未装着の場合より発炎筒の飛翔抑制効果は期待出来る
・発炎筒付属のΩ型ストッパー又は三角ストッパーと併用して使用すると、より飛翔抑制効果が期待出来る
・作業前に予めセットし、使用する事を推奨している
・15分用発炎筒には2個、5分用発炎筒には1個の装着を標準とする
・発炎筒の燃焼とともに燃焼する
・発炎筒の飛翔抑制以外の目的に使用しない事

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