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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
シグナルスター 
事後評価未実施技術 登録No. KK-190012-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.17
副    題 標準電波を受信して同期点滅するアニマルカバー装着可能なソーラー工事保安灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
分 類 3 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・申請技術は、標準電波 (標準周波数報時電波) を利用して、複数個の保安灯を同期点滅できる工事保安灯製品である
・また、工事のイメージアップのためにアニマルカバーをオプションで装着できる

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・乾電池式工事保安灯

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事現場・道路規制の工事区画の明示、危険箇所の注意喚起・視線誘導等
製品仕様
品番 LE-150R/G、LE-150R/W 
太陽電池:機種 単結晶シリコン太陽電池 
太陽電池:最大出力動作電圧 3.5[V] 
太陽電池:最大出力動作電圧 60[mA] 
蓄電池:機種 Ni-MH(ニッケル水素) 
蓄電池:電圧 2.4[V] 
蓄電池:容量 600[mAh] 
発光体:種類 高輝度拡散型LEDφ10 
発光体:色 LE-150R/G:赤と緑の交互点滅、LE-150R/W:赤と白の交互点滅 
動作:点滅回数 120[回/分] 
動作:点灯時間帯 夜間[日没から日の出まで] 
ソーラー充電時間 約14時間 
無日照点灯時間 90時間以上 
使用温度範囲 -10℃〜60℃ 
充電温度範囲 0℃〜40℃ 
保存温度範囲 -20℃〜50℃ 

シグナルスター外観(LE-150R/W:赤と白の交互点滅)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・発光部は、視認性に優れる拡散型LEDとし、複数の製品を同期点滅できるように変えた。(カラーユニバーサルデザイン認定製品 ※1)
・点滅を同期させるために標準電波を活用した ※2)
・製品頂部に太陽電池を装備した
・照度センサーを内蔵した
・アニマルカバーを装着可能とした
※1) カラーユニバーサルデザイン認定製品 : 色覚バリアフリーを示すCUD (カラーユニバーサルデザイン)検証に合格した製品
※2) 標準電波 : 総務省管轄の独立行政法人情報通信研究機構が運用している電波で、40kHz(福島県)と60kHz(佐賀県)の2局で全国をカバーしている

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・同期点滅することにより、視線誘導性において「点誘導」から「線誘導」となるため、道路の線形をドライバー等見る人が認識し易くなり、赤色と白色・緑色LEDの交互点滅により、注意喚起の強化が期待できるため、安全性が向上する
・ニッケル水素電池に太陽光で充電する方式であり、リサイクル不能なアルカリ乾電池を使用せず、ニッケル水素電池は産業廃棄物として適切にリサイクルされるので、地球資源が削減できる

新規性
適用条件
@自然条件
・使用温度範囲 : -10℃〜60℃
・防水機能(IPX4相当)を有するため、降雨時でも使用可能

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・工事現場・道路規制の工事区画の明示、危険箇所の注意喚起・視線誘導等に適用できる

A特に効果の高い適用範囲
・歩行者や交通量が多い現場
・工事保安灯の設置数が多い現場
・頻繁に工事保安灯の設置撤去を行う現場

B適用できない範囲
・ソーラー充電式のため、トンネル内、山間部等日照のない場所では使用できない

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省「土木工事安全施工技術指針」(平成21年3月)
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・製品設置間隔は25cm以上離して設置する(標準電波を安定して受信させるため)

B維持管理等
・保存温度範囲 : -20℃〜50℃

Cその他
・特になし

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