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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.18現在
 
技術
名称
KGケーソン刃口土砂除去装置 
事後評価未実施技術 登録No. KK-190002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.04.02
副    題 特殊ノズルを装着した水中ポンプの噴流により刃口下部の土砂を除去する沈下促進工 区分 工法
分 類 1 基礎工 − ケーソン工 − オープンケーソン工 − 沈下促進工
分 類 2 基礎工 − ケーソン工 − オープンケーソン工 − 掘削沈下工
概要
@何について何をする技術なのか?
ケーソン沈設工において、刃口下部の土砂を水中ポンプの噴流で除去する技術で、水中攪拌機による装置の安定化や大きな噴流力による掘削能力の向上、アウトリガーによる着底部不陸への対応等、硬質砂質土層へも対応できるよう工夫している

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・潜水夫によるウォータージェット作業
ケーソン沈設時に潜水士が刃口近くに潜水し、ウォータージェットを用いて刃口土砂を突き崩すことで対応する
硬質砂質土層の場合は、刃口土砂を確実に突き崩すことが困難な場合がある

B公共工事のどこに適用できるのか?
・オープンケーソン沈設促進工

工法概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・刃口土砂の突き崩し方法を、潜水士によるウォータージェットから特殊ノズルを装着した水中ポンプの噴流に変えた
・水中ポンプに90°エルボを装着し、下向きの噴流吐出を可能とした
・噴流による装置の振れを抑制するため、アウトリガーおよび水中攪拌機を装着し、装置の安定化を図った
・水中攪拌機の推力により、ポンプと特殊ノズルが所定の位置に移動し、近接できるようにした
・噴流水は、ケーソン内滞流水を水中ポンプで循環させる構造とした
・装置自身を沈めて遠隔操作できるため、潜水士が不要となった

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・大きな噴流力で掘削能力が向上した
・特殊作業員や普通作業員による操作で制御でき、装置自身を沈めて遠隔操作できるため、潜水士は不要となる
・潜水作業が不要となるため、潜水士の高気圧作業に対する安全性が高まる
・潜水士が不要となるため、労務費の削減による経済性の向上

新規性
適用条件
@自然条件
・強風、大雨、降雪時には施工を行わない

A現場条件
・装置の設置スペースとして、2m×3m程度必要

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・内径φ3.0m程度以上のオープンケーソン沈下促進工に適用できる

A特に効果の高い適用範囲
・N値50以上の硬質砂質土地盤
・水深30m以上の刃口土砂除去
・沈下促進工の効率化を図りたい現場

B適用できない範囲
・内径3.0m程度未満のオープンケーソン沈下促進工

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・特になし

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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