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  新技術概要説明情報

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ものづくり
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国土技術
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.01.23現在
 
技術
名称
桁端部側方型充填工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-180028-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.08.21
副    題 PC・RC橋の桁端遊間部の漏水対策 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は、PC・RC橋の桁端部遊間部の漏水に対し、道路橋の側面より施工する工法である。道路橋の両壁高欄にガイドワイヤーを渡し、独自開発した専用施工器具を利用して、遊間部幅50mm〜150mmに対して伸縮性のある側方型充填材を充填し、止水・導水を行う。道路橋の側方で施工するため、道路規制等の必要はない。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・弾性シール材充填工法
PC・RC橋の桁端部遊間部の漏水に対し、道路橋の路面上で施工する一般的な工法である。伸縮装置内部に弾性シール材を充填し、止水・導水を行う。交通規制を伴うため、施工後に道路供用することとなる。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・PC・RC道路橋の桁端部及び遊間部

桁端部側方型充填工法
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・すべての作業において橋面上での道路規制を必要としないため、施工箇所付近におい交通の妨げにならない。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・施工性の向上
・工程の短縮
・橋面上での道路規制を必要としないため、周辺環境への影響が少ない

桁端部側方型充填工法概略図
適用条件
@自然条件
・悪天候時は施工不可

A現場条件
・施工はすべて道路橋側面で行う。
・作業スペース : 縦2m×横1m×2箇所 = 4m2

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・PC・RC橋梁の桁端部
・桁端部ウエブ遊間50〜150mm
・施工延長10m以下
・水平施工高400mmが確保できる場所

A特に効果の高い適用範囲
・PC・RC橋梁の桁端部において伸縮装置が損傷して漏水が発生している箇所。
・PC・RC橋梁において道路上の交通規制を行うのが困難な箇所。

B適用できない範囲
・道路橋下に通行帯が存在し、足場架設の際に建築限界等の条件をクリアできない場合
・桁端ウェブ遊間50mm以下、または150mm以上の箇所
・施工延長10m以上の箇所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・適用範囲内であること。

A施工時
・清掃作業時に高圧洗浄機にて多量の水を橋台上で使用するので作業前に集水・排水設備を設置しておく。
・清掃作業完了時に内部の状態を確認する。
・防水材の流動性が完全になくなる時間 気温20℃ 1.5〜2.0時間程度 気温5℃ 3〜3.5時間
・防水材充填後の脱型可能時間 気温20℃ 4.0時間以上 気温5℃ 7時間以上

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・内部状況が目視により確認できない場合は、ファイバースコープ等のカメラを利用して確認する。

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