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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
ウォーターカッター 
事後評価未実施技術 登録No. KK-180012-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.04.27
副    題 橋梁桁端部後付け水切り材 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − その他  
分 類 3 コンクリート工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・橋梁補修工事時に端部に設置し、裏面への水の回り込みを予防する水切り材。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・発泡ポリスチレン面木・硬質プラスチック製面木など用いた水切り材。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁補修補強工、橋梁上部工
・その他一般コンクリート構造物の庇状構造物の端部

ウォーターカッター 梱包・荷姿写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・本製品は発泡ポリスチレン製面木より耐候性を改善したEPDMゴムを採用している。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・従来技術の発泡ポリスチレンより耐候性に優れる。

ウォーターカッター設置状況(橋梁)
適用条件
@自然条件
・1液型接着剤は硬化不良の恐れがあるので、外気温が5度以上かつ湿度85%以下の範囲で施工し、降雨、降雪時は施工を行わない。

A現場条件
・作業スペースの確保、必要に応じて車線規制等の実施をすること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域に関しては制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物や橋梁補修工事における水切り設置に適用できる。

A特に効果の高い適用範囲
・耐候性が求められる箇所。

B適用できない範囲
・断面補修前で劣化が著しく、浮きや剥離等がみられるコンクリート面。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・NEXCO設計要領 第二集 橋梁保全編(平成28年8月)
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・劣化が著しく、浮きや剥離等がみられるコンクリート面かどうかを確認。
・水切り材の連続設置に際し、接続面も1液型接着剤で接着すること。

B維持管理等
・現場では直射日光を避け、雨が当たらない場所に保管する。
・1液型接着剤は、製造日より1年以内に使用する。

Cその他
・特になし。

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