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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
グッドレイン 
事後評価未実施技術 登録No. KK-170063-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.07
副    題 縁石一体蓋とU型水路をくし型かみ合わせ構造で接続した小型排水側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − その他 
分 類 3 付属施設 − 路側工  
分 類 4 舗装工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は、縁石一体蓋とU型水路をくし型かみ合わせ構造で接続した小型排水側溝である。
・路面排水の呑口は内部の方が広くなっていること及びガッター部分ではなく縁石立ち上がり面に設けている。
・小断面でありながら自由勾配側溝製品にも対応できる。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・歩車道境界ブロックと現場打ちL型街渠が水路となる構造。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事等において、路側工と側溝(排水構造物)を同時に施工

Cその他
・近年急速に整備が必要となってきている自転車専用道路等、小断面のスリット側溝の需要が高まってきている中で、二輪車走行の安全性を確保できる製品の開発を行いました。

グッドレインの特徴(1)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・縁石一体蓋とU型水路のくし型かみ合わせプレキャスト構造により、路面排水のための集水スリットを原則1mに1箇所設けた。
・L型街渠ではないことから道路横断勾配に変化点をなくした。
・二分割構造のため専用製品によりインバートコンクリートで可変勾配対応ができる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術は、現場打ちコンクリートではないため、工程短縮と交通規制期間が短縮される。
・申請技術は、道路横断勾配に変化点がなくなるため、二輪車転倒の危険性が低減される。
・申請技術は、路面排水を原則1mに1箇所の呑口で集水するため、水路としてのL型街渠が不要となり、縦断勾配の小さい所でも水溜りの発生が少ない。
・申請技術は、工場製造のプレキャスト製品であり、基本部材は製品長2mで、くし型構造のガイド効果もあるため熟練工を必要とせず、施工性が向上する

Bその他
・特になし

グッドレインの特徴(2)
適用条件
@自然条件
・強風、降雨、落雷、降雪時には施工を行わない。

A現場条件
申請技術の製品重量 (グッドレイン蓋B 2.0m) 256kgの場合
・作業スペースは、トラッククレーン4.9t吊の幅7.4m×長さ4.8m=35.5m2
・ブロックの仮置きスペースは、施工量100mつき幅1m×長さ100m=100m2程度
・申請技術の曲線施工は、目地開き10mm以下(シール材の止水性能による)とし、最小曲線半径はR30までである。

B技術提供可能地域
・近畿二府四県のみ技術提供可能

C関係法令等
・道路構造令
適用範囲
@適用可能な範囲
・申請技術は、道路工事等において、路側工と側溝(排水構造物)を同時に施工する場合に適用する
・申請技術は、T-25縦断、乗入れ部、密粒度舗装、排水性舗装に適用できる

A特に効果の高い適用範囲
・幅員が狭小で十分な歩道及び車道幅が確保しにくいところ。
・自転車専用レーンを必要とするところ。
・逆勾配及び道路勾配が小さく、水路勾配が確保しにくいところ。

B適用できない範囲
・流水断面が不足するところ。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・現場条件による排水能力を満足するか確認を行います。
・舗装条件を確認します。
・乗入部がある場合には荷重条件の確認を行います。
・巻込み部の確認を行います。

A施工時
・U型側溝本体にジョイントピン4本(端部2本、上部対角2本)を取り付け、それをガイドとして施工を行います。
・縁石蓋版を設置後、舗装が完了するまでは土砂・モルタル等の水路内部への進入を防止するためにスリット部分を養生テープ等で保護してください。
・縁石蓋版を設置後、製品のズレ防止のため埋戻し転圧前に必ず目地モルタルを行ってください。

B維持管理等
・水路内のメンテナンスは管理桝部からの高圧洗浄によります。

Cその他
・特になし。

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